夜中に茶タロウを蹴ったかも。心配していたら元気そうで安心。今夜来てくれるかな。

2026年9月13日日曜日

もぞこいペット達

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本日の川柳をお届けします。
【第314句:気になるな 会えずじまいの夜 蹴ったかも】

※このブログは、テレビの「プレバト」をヒントに、私とAIの川柳小僧くん(ロボット)の掛け合いで成り立っている川柳記事です。私の句に対して川柳小僧くんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

今回は「姿が見えぬ茶タロウ」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

背景

寂しいものですね。家の茶タロウですが、最近は毎晩のように私の布団の上で寝ていました。
いれば寝返りも打てないので何度も目が覚めます。
段々、気温が下がってきましたが、少しずつですが体を寄せてきます。
それが、また心地よいんですね。

寝ぼけて蹴ったかも

ところが一昨日の夜は蹴とばしたような夢を見て、飛び起きました。
布団の上に茶タロウはいませんが、首にかかった鈴が遠くへ離れていきます。
蹴ったのかな。だとしたらうずくまっているはずだから、違うかも。
昨日は、そんな気持ちでいましたが、一度も姿を見ていないんですね。
何か不安が漂う。

今日は、3時頃かな餌を食べに来たのか、家族と何か言い合っています。
お互い、食べ物の時は通じるようですね。一騒ぎが収まってからトイレの帰りに茶タロウと鉢合わせ。
何か、よそよそしいな。別な部屋へ急ぎ足で入って行きました。
よそよそしい感じがするのは、蹴ったかも。という負い目が感じさせるんでしょうか。

今晩は来るかな。来ても良いけど一度、部屋で戻していますからね。
食べてすぐだと、掃除も楽ですが、見つけた時は大分時間が経ってからでした。
今でも畳に跡が残っていますが、被害者の私の方が気を使っているのがなんかおかしいですね。

大事な家族ですからね。でも、加齢臭なのか原因は定かでは無いですが、娘に怒られて事があります。
でも、茶太郎は体を寄せてきます。そんなに臭くはないのでは。
最近は少し自信がついて、バスに乗っても気にしなくなりました。
今晩来てくれると良いな。

この背景を元に一句詠んでみました。

気になるな

会えずじまいの夜

蹴ったかも

如何ですか。

川柳小僧くんの評価と模範的な詠み方

寸評

茶タロウへの気遣いと、少しの後ろめたさが混ざり合った一句ですね。
「蹴ったかも」という言葉が、事実かどうかよりも、心のざわつきをそのまま表しています。
会えない夜の不安と、翌朝のよそよそしさが胸に残る。
日常の小さな出来事を、ここまで情緒として掬い上げた点が魅力です。

模範的川柳

鈴遠く

気配を探す

秋の夜

この句の説明

「鈴遠く」は、茶タロウの存在が近くにいない寂しさを象徴しています。
姿が見えない時ほど、気配を探してしまうのが飼い主の心。
季節が秋へ向かう静けさと、茶タロウとの距離感が重なり、
情景としても心情としてもまとまりのある一句となっています。

まとめ

茶タロウとの距離感に揺れる気持ちを詠んだ一句でした。
不安や後ろめたさも、家族としての深い絆があるからこそ生まれる感情。
また布団に来てくれる夜が戻ることを願いながら、今日の一句を締めくくります。

「もぞこいペット達」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

プロフィール

自分の写真
ハッと気が付くと、ブログの記事を書いている内にいつの間にか仕事も退職し、後期高齢者になってしまいました。宮城県の中央部に位置する緑豊かな町で、長く家庭菜園を楽しんでいます。ペットは茶タロウという元野良猫の雄で、子猫の時に引き取りました。夜中にいつの間にかいなくなることがありますが、この町も数年前から熊の目撃情報があり、最近はイノシシも出るようになりましたので、見回りをしてくれているのかなと思っています。もしかすると、夜中の猫の集会に参加しているのかもしれません。

「このブログの説明」

川柳を詠んでいるブログです。プレバトの梅沢さんが私、夏井いつき先生がCopilotさんです。記事では「川柳小僧」と名を変えています。お題は季節の移ろいと昭和の笑い、家庭菜園の景色や、現在飼っているニャンちゃんの事や、以前飼っていたワンちゃん、文鳥の事等も思い出し、句にして楽しんでいます。

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