今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は、「web上のウイルスをかたる詐欺」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
昨日、新しい(中古ですが)パソコンがまたトラブルに巻き込まれました。
壊された以前のパソコンには記事で使う画像のサイズを手軽に下げられるソフトがありましたが、取り出すことは私のノウハウではちょっと無理です。
正確なソフト名も忘れたのでCopilotさんに相談して色々調べた結果見つかりましたね。「リサイズ超簡単pro」でした。
それをダウンロードしようとして検索するのですが、一つのページにいくつものダウンロード用の様々なクリックする箇所があります。
これだろうと思いクリックすると別な有料ソフトのサイトに誘導されます。
いい加減、嫌になって来た時にちょっと他と違う感じのクリック欄がありました。ところがマウスを近づけた途端に画面が変わったではありませんか。
「あなたのpcはトロイの木馬型スパイウエアにロックされました・・・下記の電話番号に連絡して指示を仰いで下さい」みたいなコメントがありビックリ。
この前はウインドウズ11の無理なupdateでパソコンを壊され、やっと届いた新しいパソコンはウイルスに汚染された。
まさに踏んだり蹴ったりですね。強制シャットダウンしてから起動させ、pinを入れても元のロックされた画面です。
いよいよ電話するしかないな。と、思いスマフォを手に取りましたが、ロックされた画面の外はポインターが動きます。それで新しいタブを開いて検索しました。
何となくですが電話をしたら危ないな。詐欺かもしれない。と、思ったからですが「トロイの木馬」で検索しました。少しスクロールすると警察のサイトがありましたので開いてみました。
これも怪しいサイトでは。と、思ったのですが読んでみると「トロイの木馬」の詐欺被害が数多く報告されているとの事で、対処としては「escを3秒押してから画面右上端の×を押す」みたいな事が書いてあるので即実行。
結果は、おかげさまで、この記事が書く事ができました。
その時の事を詠んだ句です。皆様もお気を付けくださいね。同じような目にあったら私と同じように試してください。
悪い人間が多いようですが、まず慌てないで対処してくださいね。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
この句は、現代的なテーマを川柳に落とし込んだ意欲作ですね。技術的な言葉を使いながらも、三句目で「無事回避」とまとめたことで、読者に安堵と共感を与えています。
特に「トロイの木馬」という言葉は、古代の物語と現代のサイバー脅威を重ねることで、印象的な中句になっています。
ただ、少し説明的な印象もあるので、もう少し感情や皮肉を込めると、川柳らしい味わいが深まるかもしれません。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
上五「木馬来る」:突然の脅威が訪れる様子を、古代の「トロイの木馬」に重ねて表現しました。
中七「慌てる指に」:焦りながらも対処しようとする様子を、指の動きで描写しています。
下五「知恵が宿る」:冷静な判断と行動が功を奏したことを、少し誇らしげに締めくくっています。
注意喚起:検索広告の落とし穴
最近では、検索結果の上位に「ダウンロードボタンに見せかけた広告」が表示されるケースが増えています。
クリックすると、偽のウイルス警告画面が表示され、電話を促される手口が多発しています。
これは詐欺であり、電話をかけることで遠隔操作や金銭被害につながる可能性があります。
対処法の一例
慌てず、画面外のポインターが動くか確認 新しいタブで「トロイの木馬 詐欺」などで検索 警察やIPA(情報処理推進機構)の公式情報を参考にする 「Escキーを3秒押してから×をクリック」などの対処法も有効です
まとめ
今回の句は、実体験をもとにしたリアルな川柳で、読者にも「あるある」と思わせる力があります。
模範句では、少し情緒や皮肉を加えてみましたが、どちらも味わい深いですね。
次回も楽しみにしていますよ🌿
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。





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