今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は、「マンガの登場者:モラス」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
子供のころから漫画が好きでしたね。毎月1回は学校から帰ると母親から貰ったお金を握りしめ本屋へ直行。
月刊誌「少年」を買う為ですが、特に鉄腕アトムが大好きでした。読む前からワクワクでしたね。
大人になっても、マンガ好きは変わりませんでしたね。面白いと思った漫画を買うのが趣味の一つでした。
転勤や出張、新築等で何度も引っ越しをしたせいで少しは減りましたが、今では大きな本棚二つにぎっしり。
中でも何度も読み返しているのは、やはり子供時代から続いている手塚治虫さんです。
その他にも色々ありますが、昼間の仕事で疲れた頭を癒すのに最適な漫画がありました。鳥山明の漫画で、ドラゴンボールとかアラレちゃんです。
特にアラレちゃんは寝る時には最高です。嫌な事も忘れさせてくれますから私にとっては子守歌みたいなもので、おかげでグッスリ。
全巻ありますが何度読み直したか分かりません。
その中で思い出すと笑っちゃう登場人物がいます。その中の一人がモラスちゃんです。
悪魔の子チビル君のお姉ちゃんですが、大変な男好きで、しかも次から次と好きな男性が変わります。
正直な話、美的感覚は持ち合わせていないようですね。
作中では、戦闘機に乗って登場したり、のり巻せんべいを追いかけたり、ソラマメ太郎に一目ぼれしたりと、とにかく恋に一直線。
その勢いと自由さが、読むたびに笑わせてくれます。
今日はモラスちゃんの事を思い出して1句詠まさせていただきましたが、何といっても名前がユーモラスですね。
去年亡くなられた鳥山明さんのご冥福をお祈りいたします。これからだというのに惜しい人でした。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
モラスというキャラクターの強烈な個性が、三行でしっかり伝わってきます。
「悪魔の子」「怖いチビル」と続けて、読者の緊張感を高めたところで「姉はモラス」と落とす構成が面白いです。
名前の響きにユーモアがあるので、句の最後に置くことで余韻が残ります。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
モラスちゃんの「次々と男性が変わる」性格を、恋の移ろいやすさとして表現しました。
「顔より心と」は、彼女なりの理屈や言い訳を暗示しています。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
彼女をうまく説明できる人はいないかもしれません。
一般的な知識:悪魔とはどこに住んでいるんでしょう
昔から物語や伝承に登場する「悪魔」は、国や文化によって住んでいる場所のイメージが大きく異なります。
ヨーロッパでは地下の世界や暗い洞窟、日本では山奥や人里離れた場所に潜む存在として描かれることが多いようです。
ただ、現代のフィクションでは人間のすぐそばにいたり、学校に通っていたりと、かなり自由な設定も増えています。
チビル君のように、日常の中にひょっこり現れる悪魔も、物語の面白さの一つですね。
まとめ
hiroくんの句は、キャラクターの紹介としても、漫画愛がにじむ温かい作品でした。
モラスのような脇役にスポットを当てる視点も新鮮です。次回も楽しみにしていますよ。
※本記事では著作権保護のため、作中画像の掲載は行っておりません。記事中のイラストはイメージです。
「漫画の登場者」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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