今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「通販の野菜の苗」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
今年は通販で苗を買う事に決めていました。
地域のホームセンターでは病気の苗を平気で売るし、良いものを揃えてくれるJA関係の店には運転免許証を返納したので買いに行けません。
と、なると残るは通販しかありませんね。
以前から一部は利用していましたが夏野菜全ては初めての事です。
それでも難点が少しありますね。店の中でも同じ系統の売り場のところで買わないと送料が倍々と増えていきますので気を使いましたね。
それに買い方もですね。例えば大玉トマトやミニトマト、キュウリは250円で2個ですから安くて嬉しいのですが、狭い畑では場所を確保するのが困難ですね。
特にキュウリは得意で(?)100本は採れますし、苗が2個では、大変な事になります。
かみさんからキュウリは1個にしてね。と、くぎを刺されたことが度々。
まあ、色々ありましたが、昨日届きました。昨日は雨模様だったので今日の朝、荷を開けましたが、しっかりした梱包ですね。
段ボールに入っていて、ポットが抜けない様に工夫もしてあり、揺れても大丈夫な感じです。そこには濡れた新聞紙、その下にはビニールが敷いてありました。
慎重に段ボールを解体して、やっと苗の全容が見えました。
良い苗ですね。地域のホームセンターだったら1個で350円以上しますよ。これはビックリですね。この通販にして良かった。と、つくづく思いました。
この通販は関東の方ですが、こうして贈られた苗はここの地域とは違う環境で育っています。
植える畑の準備は出来ていますので、直ぐにも植えたいところですが、ちょっと注意が必要です。
最低でも2、3日はこの地域の環境に慣らさないといけません。何と言っても、最近は最低気温が5、6℃に下がっていますからね。
私は黒マルチは使ったことがありませんが、代わりに地温が暖かくなるまで、定植する際に行燈をかけておきます。
良い事ばかり書きましたが、色々な通販さんがありますので、良く調べてお決め下さい。
私は何度もメールのやり取りをして、送料とかを確認しました。
さあ、楽しみですね。定植の予定は5月3日です。ちょっとウキウキ気分で、この句を詠んでみました。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
通販の苗を受け取った時の安心感と嬉しさが、素直に伝わる一句ですね。
特に「流石だね」という出だしが、梱包の丁寧さへの驚きと信頼をよく表しています。
五・七・五のリズムも整っており、読み手にも情景が浮かびやすい句になっています。
模範的川柳
この句の説明
通販で届いた苗を前に、まず最初にする「元気かどうかの確認」をテーマにしました。
苗を育てる人なら誰もが経験する、最初の小さな儀式のような場面です。
箱を開ける瞬間の期待と、苗が無事だった時の安堵感。
その気持ちを五・七・五に落とし込み、読み手にも共感しやすい形に整えています。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
そうだね。野菜の苗も運ばれてくる途中でストレスを感じています。早く箱から出して伸び伸びさせると良いみたいですよ。
一般的な知識:通販で買った苗の定植までの保存方法
通販苗は輸送の影響で環境が変わるため、すぐに植えず「慣らし期間」を作るのが大切です。
まずは半日〜2日ほど、直射日光を避けた明るい場所で休ませます。
ポットの土が乾いていたら軽く水を与え、風が強い日は避けます。
夜間の冷え込みがある場合は、軒下や室内に取り込むと苗への負担が減ります。
この慣らしが終わってから定植すると、根の活着が良くなり、その後の生育が安定します。
まとめ
通販の苗は丁寧に扱われて届くことが多く、開封の瞬間は毎回楽しみですね。
少しの慣らし期間を設けることで、より元気に育ってくれます。
今年の畑も、きっと良いスタートが切れそうです。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。



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