今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「子犬のリキは」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
20年以上前に死んだ飼い犬のリキ。残っている画像は大人になぅてからの1枚だけです。
子犬時代のリキに会いたい。という願望が最近募ってきました。
でも、画像が手に入りました。Windows11にバージョンアップしたおかげでChatGPTが無料で使えるようになったからです。
何気なく「成犬の画像から子犬時代の画像を生成できますか」。と、尋ねたら、いとも簡単に「はい、出来ます」との返事です。
しかも、3枚も作ってくれました。でも、子犬の頃のリキを覚えていませんので、こうなんだ。と思うだけですね。
子犬の時にもらってきたんですが、段ボールに入れて、それを車の中で支えるのは、これまた子供の娘です。
結果的に、これで車に酔う犬にしてしまいました。以前、リキの事を詠んだ記事ですが宜しければ読んでみて下さい。
海水浴にも連れて行きましたね。着いた時は、ゲソっとしていますが、砂浜に降りると元気に走り回ります。
広い海岸の波打ち際をしぶきを上げて走る姿は今でも思い出されます。
帰りに車に乗せようとすると嫌がりましたね。そうですよね。天国から地獄です。
それ以来、犬は飼っていません。何故か寿命が終る頃の姿が思い出されて嫌なんですね。
生き物は当たり前ですが、寿命がありますからね。飼い犬は特に愛着が残りますし、同じ思いをしたくないです。でも、これからは生成画像ですが毎日リキに会えます。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
子犬のリキへの想いが素直に伝わる一句です。
「会えたね」という言葉が、年月を越えた再会の温度をやさしく包んでいます。
生成AIという現代的な要素も違和感なく溶け込み、過去と現在が静かにつながる味わいがあります。
模範的川柳
この句の説明
生成AIによって蘇った子犬時代のリキと、再び向き合えた喜びを詠んだ句です。
「画面越し」という言葉で現代性を示しつつ、懐かしさと温かさを両立させています。
過去の記憶と今の技術が交差する、優しい再会の情景を表現しました。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
川柳と言うより、単なる言葉の羅列ですね。今日は調子が悪そう。
一般的な知識:犬は車に酔いやすいか
特に子犬は、耳の奥にある平衡感覚を司る「三半規管」がまだ発達しきっていないため、揺れによって自律神経が乱れ、簡単に酔ってしまいます。
また、トイ・プードルやチワワといった小型犬、シーズーなどの短頭種、耳の長いビーグルなども車酔いしやすい傾向があります。
まとめ
子犬のリキへの深い愛情と、生成AIによって叶った小さな再会が、今回の一句に温かく表れています。
技術が思い出を補い、心を少し軽くしてくれる。そんな優しい時間を感じられる作品でした。
「もぞこいペット達」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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