今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日の記事は何時もと違う形で書かせていただきます。
長年、漠然と思っていたことがあります。それは坊主知らずの食べごろです。
普通のねぎですと初夏の前から段々と硬くなり、食べられないほどになります。
でも、坊主知らずネギは違いますね。去年、植えたものが畝の水はけの悪さでほゞ全滅しました。水に溶けたんです。
その時生き残った一株がありました。ちょっと見た目には硬そうでしたが、何と美味しかったんです。
普通の長ネギでしたら、そろそろ食べられない時期に入る頃の話です。
そこで、AIさんに質問してみました。何と帰ってきた答えは・・・。
その時の会話を質疑応答形式で書いていこうと思います。
AIさんとの質疑応答
Question:坊主知らずネギは一年中食べられますか
坊主知らずネギを植えていますが、一年中食べられると聞いた事がありますが本当ですか。
Answer
一般的なネギは春になると「ネギ坊主(花)」ができ、そこに養分が取られて葉が硬くなり食べられなくなってしまいます。
しかし、この品種はネギ坊主がほとんどできないため、春先を含め季節を問わず柔らかくて美味しいネギを収穫し続けることが可能です。
年中食べられる理由と特徴
トウ立ちしにくい: ネギ坊主ができない(またはできにくい)ため、春の時期でも株が硬くならず、いつでも美味しい状態を維持できます。
株分けで増える: 種ができにくい性質ですが、株元からどんどん新しい芽(分けつ)を出して増えていきます。
そのため、育った株を順次収穫しつつ、残りを植え替えることで半永久的に収穫を続けることができます。
育て方のコツ: 夏場は暑さで少し細く弱ることがありますが、涼しくなると再び太く立派に育ちます。
家庭菜園などでも非常に重宝する品種で、ネギの端境期(収穫できるネギが少なくなる時期)である春の貴重な薬味としてとても人気があります。
Question:抜いた場所に植えても大丈夫ですか。
春に苗を購入して10本程植えました。現在、良い感じで分けつしています。
仮に1か所収穫して、良いものを1本残して同じ場所に植え替えても良いでしょうか。残りは食べます。
狭い庭の畑なので他に植える場所がありません。そういう訳ですので収穫しては同じ場所に1本だけ残すのはどうでしょう。まあ、それしか方法が無いのですが。
Answer
はい、その方法で全く問題ありません。限られたスペースを最大限に活かせる、非常に効率的で賢い栽培方法です。
その方法が良い理由とコツ。
連作障害が少ない: ネギは同じ場所で続けて育てても障害が出にくい野菜です。
土の若返り: 植え直しのタイミングで、土に少しだけ堆肥や元肥を混ぜると元気に育ちます。
浅植えにする: 植え替える際は、深く埋めすぎず白い部分が少し見えるくらいにすると分けつが進みやすくなります。
現在の場所だけで「収穫」と「更新(植え替え)」をループさせるのは、狭いお庭でのベストな選択肢です。
Question:他のねぎと違い、坊主知らずネギは夏も食べられますか
夏にも食べられるとも聞いた事があります。硬くないのですか。
Answer
一般的なネギは春になると「ネギ坊主(花)」ができ、そこに養分が取られて葉が硬くなり食べられなくなってしまいます。
しかし、この品種はネギ坊主がほとんどできないため、春先を含め季節を問わず柔らかくて美味しいネギを収穫し続けることが可能です。
年中食べられる理由と特徴。
トウ立ちしにくい: ネギ坊主ができない(またはできにくい)ため、春の時期でも株が硬くならず、いつでも美味しい状態を維持できます。
株分けで増える: 種ができにくい性質ですが、株元からどんどん新しい芽(分けつ)を出して増えていきます。
坊主知らずネギは夏場にやや細くなることはありますが、一般的な長ネギほど硬くなりにくい特徴があります。
トウ立ちしにくいため、春から夏にかけても比較的柔らかい状態を保ちやすく、家庭菜園では「端境期の貴重なネギ」として重宝されています。
まとめ
去年は夏に食べられるとは知らず、梅雨が明けても食べませんでした。その時に食べていれば良かったんですね。
一般のネギと同じで夏は硬くて食べられないもの、とばかり思っていました。
梅雨と秋の長雨で濡れ放題だった水はけの悪い畝で、坊主知らずは徐々に溶けて行ったんでしょうね。
食べていれば、ほぼ全滅と言う憂き目は見ないで済んだはずです。
坊主知らずは、名前だけでは分からない不思議な野菜でした。調べてみると、長年の思い込みが一つ消えた気がします。
「番外編」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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