今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「再挑戦した坊主知らずネギ」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
今日は坊主知らずネギに最終の土寄せをしました。と、言っても今の段階での事です。
庭の畑に傾斜が出来てしまった事に気づかず2回も坊主知らずネギの苗を全滅させてしまいました。
やっと気づいて畝の傾斜を直しました。ネギ類は水に弱く溶けてしまうので水はけを良くするのが最低条件です。
その頃の事を書いた記事ですが、何かの参考人るかなと思い用意しました。宜しければお読みください。
通販で良い苗を手に入れることが出来ましたので、傾斜を直して植えてみました。
次に大事なのは土寄せですね。1週間おきに追肥もかねて少しずつ寄せてきましたが、今日は最終です。
正直な話、狭い畑ですから土の量には苦労しましたね。隣はニンジンの畝ですから、そこを壊すわけにはいきません。
それで、前もって苗がもたれかかる側に出来るだけ土を集めておきました。
それをホーで手前側に土を寄せて、後は手で苗の間から手前に流し、積み上げていきます。
段々良い感じになってきましたよ。成長点の分かれ目が土で埋もれていますので、それを払わないと、これも失敗の原因になりますのでね。これで安心です。
最近の連日の雨でも今のところ異常は出ていません。底で最終の土寄せをしました。
いつの間にかぶんけつし、1本の苗が5、6本、苗によっては、もっと増えています。成功ですね。
ホッとしましたね。これが上手く行けば、もう長ネギの苗を買う事も必要なくなります。
食べるにしても自前で殆ど賄えます。何しろ、手品の様にどんどん増えますからね。期待に答えてくれた分けつネギを思い、句にしてみました。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
水はけという一点に焦点を当て、ネギへの気遣いが素直に伝わる一句ですね。
「大丈夫か」という呼びかけが、育て主としての不安と愛情を同時に表していて魅力があります。
ただ、やや説明的に感じる部分もあるため、情景をもう少し凝縮するとさらに引き締まります。
全体として、育ててきた時間の積み重ねがにじむ温かい句でした。
模範的川柳
この句の説明
連日の雨にも負けず、しっかり根を張って成長する坊主知らずネギの強さを詠みました。
「雨しずく」は自然の試練を象徴し、「越えて根張る」で生命力を表現しています。
最後に品種名を据えることで、特徴と誇らしさを一句にまとめました。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
水はけが悪いと溶けて跡形もなくなるんです。これから来る梅雨が怖いです。
一般的な知識:坊主知らずネギとは
「坊主知らずネギ」は、その名の通り「ネギ坊主(花芽)」が出にくい、あるいは出ない性質を持つネギです。
1.春になっても硬くならない!年中おいしい普通のネギは春に「ネギ坊主」ができると芯が硬くなってしまいますが、このネギは坊主が出にくいため、一年中柔らかくて甘いネギを収穫できます。
2.どんどん増える「分けつ」の力種ではなく、根元から分かれる「分けつ」という性質で増えていきます。一本植えた苗が、気づけば10本近くに増えていることも珍しくありません。
3.一度植えれば「無限ネギ」状態に増えた株を分けて植え直す(株分け)だけで、また新しい苗として育ちます。毎年苗を買い直す必要がなく、ずっと栽培を楽しめるのが魅力です。
まとめ
坊主知らずネギは、水はけさえ整えば驚くほど力強く育つ頼もしい野菜です。
今回の一句には、失敗を乗り越えて再挑戦したhiroくんの経験がしっかり息づいていました。
育てた時間が句の深みになる――そんな魅力を改めて感じる回でした。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。



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