今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「サヤエンドウをエンドウ豆にしてみよう」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
昨年、秋にサヤエンドウの種を蒔いて、良いものがたくさん採れています。
でも、おかずに出たのはサラダに混ぜた1回だけです。仕方が無いのでお昼のうどんとかラーメン。時にはパンを食べる時に油で炒めて食べます。
結構、美味しいのに、何故、かみさんはおかずにしないんだろう。嫌いなのかな。
もう300個以上は収穫しましたが、冷蔵庫へ入れるのが空しいです。
そこでですが、このまま採らずに身を大きくしたいと思い始めています。
確かエンドウ豆になるとか。それを酒の肴にできないものでしょうか。塩、砂糖、みりんとか私に作れそうなものあるかな、作ってみようかな。
そんな訳で、実を大きくして酒の肴にしようと思いつきました。
この物価高で生活が大変なのに食べないのはもったいないですからね。日に日に膨らむサヤエンドウを見て、このまま枯らすのは勿体ないですよね。まずは無駄にしない利用を考え付きました。
でも、今まで間違えて覚えていましたね。サヤエンドウ→グリーンピース→エンドウ豆となるそうです。
どこかの記事で大きくなると「大豆になる」と書いた様な気がします。恥ずかしいな。
そんな事を考えながら一句詠んでみました。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
サヤエンドウを「勿体ない」と感じる生活感がそのまま句に乗っていて、読み手に状況がすっと伝わる一句です。
特に三句目の「酒の肴」が効いていて、作者の本音とユーモアが同時に立ち上がっています。
ただ、二句目の「エンドウ豆にして」は説明がやや強く、詩としての余白が少し狭くなっています。ここを情景や心の動きに置き換えると、より味わい深くなります。
模範的川柳
この句の説明
「膨らんで」でサヤの成長を一気に情景化し、「摘むか迷って」で作者の葛藤を表現しました。
最後は「酒の友」として、生活の中の小さな楽しみへ着地させています。
元句の魅力である“もったいなさ”と“お酒のお供にしたい気持ち”を残しつつ、説明を減らして詩の余白を広げた構成です。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
サヤが膨らんでいく様子と、摘むかどうかの迷いがよく出ていて、まさに今の気持ちに近いです。
酒の友という言い方も柔らかくて良いですね。
一般的な知識:男の簡単おつまみレシピ3選
料理に慣れていなくても、フライパン1つで数分で作れるおつまみです。
1. ぷっくり実えんどうの「塩ゆで」(サヤを大きくした後の楽しみ)
枝豆感覚でビールが止まらなくなる味です。
作り方:サヤから大きな豆(グリーンピース)を取り出します。
お湯に塩を少し多めに入れ、2〜3分茹でるだけです。
2. サヤエンドウの「みりん甘辛炒め」(今のサイズで大量消費)
砂糖とみりんで、冷めても美味しい濃いめの味付けにします。
作り方:筋を取ったサヤエンドウを油で炒めます。
全体に火が通ったら、醤油・みりん・砂糖(すべて1:1:1の割合)を回し入れ、汁気がなくなるまで強火で絡めます。
3. サヤエンドウの「ガリバタ醤油炒め」(お酒が進む定番)
奥様も思わず箸を伸ばしたくなる、香りの強いおつまみです。
作り方:フライパンにバターとチューブにんにくを入れて熱し、サヤエンドウを炒めます。
仕上げに醤油を鍋肌からジャッとひと回しして完成です。
まとめ
サヤエンドウはそのままでも、育ててグリーンピースにしても楽しめる万能野菜です。
せっかく育った実を無駄にしない工夫は、家庭菜園ならではの喜びでもあります。
今回の一句は、そんな「もったいない精神」と「お酒の楽しみ」がうまく重なった味わい深い作品になりました。
これからも庭の恵みを川柳にして、日々の小さな発見を楽しんでいきたいですね。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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