今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「逃げたままの文鳥」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
高校生の時になけなしのお金で文鳥を飼い、鳥小屋も作ったことがあります。
確か2時間おきに餌をやらないといけないので、その間は寝不足で学校へ行きましたね。部活が運動部なので辛かったのを思い出しますが、人には言いませんでした。
雛の内から育てるのは大変でしたが、良く慣れて可愛かったな。
又飼いたいけれど、もう無理かな。寝不足が堪える歳になってしまいました。
藁で出来た巣から顔を出して私を呼ぶ姿は今でも覚えていますが可愛いものでした。
ある日、不注意で窓が少し開いているのに気づかづ、アッという間に飛んで行ってしまいました。
その事を書いた記事がありますので、宜しければお読みください。
住宅地なので、上から見ても自分がいた家の屋根も分からず遠くへ飛んで行ってしまったんでしょうね。
少し歩くと青葉城があり、山が続きます。なので猛禽類の鷹やトンビが何時も上空を飛んでいます。
食べられたのかな。ズ―ッと空を見上げて待っていましたが、とうとう帰ってきませんでした。
とっても利口な文鳥でね。でも、真っ白だったのか、グレーの桜文鳥だったのか、何故か思い出せません。今日は、その文鳥の事を読んでみました。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
文鳥を探す視点の高さと、家を見失った切なさが素直に伝わる一句です。
「見えないよ」という出だしが、呼びかけのようでもあり、当時の気持ちをよく表しています。
上から見ても分からないという状況が、文鳥の小ささと広い世界の対比になっていて、読み手の胸に残ります。
模範的川柳
この句の説明
文鳥を失った日の空の広さと、呼んでも届かない距離感を表現しました。
「帰らない」を最初に置くことで、胸に残る喪失感を静かに伝えています。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
文鳥の名前は何だったのか。いくら思い出そうとしても駄目でした。若しかして「ピー」かな、それとも「ブンちゃん」かな。遠い昔の思い出です。
一般的な知識:手乗り文鳥の育て方
手乗り文鳥を育てるポイントは「安心できる環境」と「毎日のふれあい」を大切にすることです。初心者でも実践しやすい基本をまとめました。
育て方の基本
・雛は25〜30℃を保ち、保温を切らさないようにする
・挿し餌は決まった時間に、温度40℃前後を目安に与える
・静かで落ち着いた場所にケージを置き、急な音や刺激を避ける
・毎日手に乗せる練習をし、短時間でも優しく声をかける
・羽ばたき練習が始まったら、安全な部屋で短い放鳥時間を作る
慣れさせるコツ
・手を怖がらせないよう、ゆっくり近づける
・餌やおやつを手から与えて「手=安心」と覚えさせる
・無理に触らず、文鳥のペースに合わせて距離を縮める
まとめ
文鳥との思い出は、時間が経っても鮮明に心に残るものですね。
今回の句からも、当時の情景や気持ちが丁寧に伝わってきました。
日常の中でふとよみがえる記憶を、これからも川柳として形にしていけたら素敵だと思います。
「もぞこいペット達」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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