外出が好きな猫ちゃんでしたが、行く先々で違う名前で呼ばれてたかも。

2026年5月3日日曜日

もぞこいペット達

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今日の川柳です。
【第200句:家のトラ 無断外泊 名も変わる】

何時も見に来て下さりありがとうございます。気になった事や思い出を書き、それを川柳にしています。如何ですか。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

今回は「よく外出した懐かしいトラ」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

背景

名前は何にする。即座に返ってきた息子の返事は「とら」。ひらがなかな、かたかなかな、それとも漢字?。
息子が小学校の頃で、サッカークラブの監督から頂いた子猫は、見るからにトラ猫でした。

残っっている写真はこれだけ

家に帰ったら子猫がいて、私を見ると尻を上げて威嚇します。可愛くねえな、それがトラの第一印象でした。
着地が下手な猫で二階の踊り場から飛び降りたのか、落ちたのか着地に失敗して顔面から落ちたみたいです。
次の日、痛み出した様で病院で葉を抜いてもらいました。帰ってから経緯を聞いてトラの顔を見ると間抜け面でした。
その事を書いてあるかどうかわかりませんが、以前別ブログで作った記事がありますので、宜しければお読みください。

まあ、そんな感じの猫でした。トラは息子が中学校を出て、東京の高校へ入学していなくなると寂しそうでしたね。
それで、よく外出したり、無断外泊をしました。猫って優しい人がいるとニャーって泣いてすり寄るみたいですね。トラも慣っこいねこなんで可愛がられていたと思います。底では何と呼ばれていたんでしょうね。やはりトラかな。
息子がいなくて寂しいのか、よく私の胡坐の中に入ってきて寝ていましたね。でも、小さい割に重かったのを覚えています。

今回は、我が家の最初のニャンコのトラを思い出し読んでみました。

この背景を元に一句詠んでみました。

家のトラ

無断外泊

名も変わる

如何ですか。

まとめ

今回は、家族として迎えた最初の猫・トラとの思い出を振り返りながら詠んだ川柳でした。
自由気ままに外へ出かける姿や、息子さんを恋しがる様子が、今でも鮮やかに残っていることが伝わってきます。

日常の中にある小さな出来事でも、こうして言葉にすると温かい記憶として残るものですね。

「もぞこいペット達」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

プロフィール

自分の写真
ハッと気が付くと、ブログの記事を書いている内にいつの間にか仕事も退職し、後期高齢者になってしまいました。宮城県の中央部に位置する緑豊かな町で、長く家庭菜園を楽しんでいます。ペットは茶タロウという元野良猫の雄で、子猫の時に引き取りました。夜中にいつの間にかいなくなることがありますが、この町も数年前から熊の目撃情報があり、最近はイノシシも出るようになりましたので、見回りをしてくれているのかなと思っています。もしかすると、夜中の猫の集会に参加しているのかもしれません。

「このブログの説明」

川柳を詠んでいるブログです。お題は季節の移ろいと昭和の笑い、家庭菜園の景色や、現在飼っているニャンちゃんの事や、以前飼っていたワンちゃんやニャンコちゃん、文鳥やアヒルの事等も思い出し、句にして楽しんでいます。

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