今日の川柳です。
【第200句:家のトラ 無断外泊 名も変わる】
何時も見に来て下さりありがとうございます。気になった事や思い出を書き、それを川柳にしています。如何ですか。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
今回は「よく外出した懐かしいトラ」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
名前は何にする。即座に返ってきた息子の返事は「とら」。ひらがなかな、かたかなかな、それとも漢字?。
息子が小学校の頃で、サッカークラブの監督から頂いた子猫は、見るからにトラ猫でした。
家に帰ったら子猫がいて、私を見ると尻を上げて威嚇します。可愛くねえな、それがトラの第一印象でした。
着地が下手な猫で二階の踊り場から飛び降りたのか、落ちたのか着地に失敗して顔面から落ちたみたいです。
次の日、痛み出した様で病院で葉を抜いてもらいました。帰ってから経緯を聞いてトラの顔を見ると間抜け面でした。
その事を書いてあるかどうかわかりませんが、以前別ブログで作った記事がありますので、宜しければお読みください。
まあ、そんな感じの猫でした。トラは息子が中学校を出て、東京の高校へ入学していなくなると寂しそうでしたね。
それで、よく外出したり、無断外泊をしました。猫って優しい人がいるとニャーって泣いてすり寄るみたいですね。トラも慣っこいねこなんで可愛がられていたと思います。底では何と呼ばれていたんでしょうね。やはりトラかな。
息子がいなくて寂しいのか、よく私の胡坐の中に入ってきて寝ていましたね。でも、小さい割に重かったのを覚えています。
今回は、我が家の最初のニャンコのトラを思い出し読んでみました。
この背景を元に一句詠んでみました。
家のトラ
無断外泊
名も変わる
如何ですか。
まとめ
今回は、家族として迎えた最初の猫・トラとの思い出を振り返りながら詠んだ川柳でした。
自由気ままに外へ出かける姿や、息子さんを恋しがる様子が、今でも鮮やかに残っていることが伝わってきます。
日常の中にある小さな出来事でも、こうして言葉にすると温かい記憶として残るものですね。
「もぞこいペット達」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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