今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「よく外出した懐かしいトラ」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
名前は何にする。即座に返ってきた息子の返事は「とら」。ひらがなかな、かたかなかな、それとも漢字?。
息子が小学校の頃で、サッカークラブの監督から頂いた子猫は、見るからにトラ猫でした。
家に帰ったら子猫がいて、私を見ると尻を上げて威嚇します。可愛くねえな、それがトラの第一印象でした。
着地が下手な猫で二階の踊り場から飛び降りたのか、落ちたのか着地に失敗して顔面から落ちたみたいです。
次の日、痛み出した様で病院で葉を抜いてもらいました。帰ってから経緯を聞いてトラの顔を見ると間抜け面でした。
その事を書いてあるかどうかわかりませんが、以前別ブログで作った記事がありますので、宜しければお読みください。
まあ、そんな感じの猫でした。トラは息子が中学校を出て、東京の高校へ入学していなくなると寂しそうでしたね。
それで、よく外出したり、無断外泊をしました。猫って優しい人がいるとニャーって泣いてすり寄るみたいですね。トラも慣っこいねこなんで可愛がられていたと思います。底では何と呼ばれていたんでしょうね。やはりトラかな。
息子がいなくて寂しいのか、よく私の胡坐の中に入ってきて寝ていましたね。でも、小さい割に重かったのを覚えています。
今回は、我が家の最初のニャンコのトラを思い出し読んでみました。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
息子さんと暮らした日々、そしてトラが見せた自由気ままな姿が素直に詠まれていて、読み手にも情景が浮かびます。
「名も変わる」という結びが、外での姿と家での姿の違いを想像させ、余韻のある一句になっています。
懐かしさと少しの寂しさが混ざった、味わいのある作品です。
模範的川柳
この句の説明
外で過ごす時間が増えたトラを思い出しながら詠んだ句です。
呼んでも返事がない夕暮れの静けさを「風が鳴る」と表現し、姿は見えなくても気配だけが残るような情景を描いています。
家族として過ごした時間の温かさと、少しの切なさが同居する一句です。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
何か意味不明で、よく分からないけど。確かに、どこでどうしているんだろうと心配しましたね。
一般的な知識:猫が着地できる「三つの秘密」
猫が空中でくるりと体勢を整えるのは、驚異的な身体能力と物理学の応用によるものです。
高性能な「平衡感覚」:耳の奥にあるセンサーが、落下した瞬間に上下を正確に把握。
驚異の「柔軟な背骨」:上半身と下半身を別々にひねり、空中でも自力で回転。
究極の「衝撃吸収バネ」:着地時は筋肉と関節をクッションにし、衝撃を分散。この一連の動きは「空中立位反射」と呼ばれ、わずか0.1秒ほどで完了します。まさに天性のスタントマンですね!
まとめ
今回は、家族として迎えた最初の猫・トラとの思い出を振り返りながら詠んだ川柳でした。
自由気ままに外へ出かける姿や、息子さんを恋しがる様子が、今でも鮮やかに残っていることが伝わってきます。
日常の中にある小さな出来事でも、こうして言葉にすると温かい記憶として残るものですね。
「もぞこいペット達」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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