今日の川柳の時間が始まります。
※当サイトでは、商品・サービスの紹介にアフィリエイト広告を利用しています。
さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「パプリカが根きり虫にやられた」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
早起きしてサヤエンドウの収穫をしました。その後トマトたちを見ると、なんか変。
黄色いパプリカが倒れているんです。鳥が行燈の中に入って悪さしたな。と、思い、起こしてやろうとしたのですが手応えがありません。ダラッと倒れたままです。
土の上に茎をほんの少し残し切られていました。根きり虫にやられたのです。
ショックでしたね。せっかく赤と黄色、久しぶりにパプリカの鮮やかな色と食感を楽しもうと思っていたのに、黄色いパプリカが早々と姿を消しました。
そっと土の中の根を持ち上げて、手でその辺りを掘ってみたところ、いましたね。やはり根きり虫です。
根きり虫は何故か犯行の跡は根元下の土の中にいます。長年の経験で分かりますね。夜、根を切って寝ていたんですね。可愛そうですが移植ゴテで切って処分。何処かで見ているスズメ達の餌になるでしょう。その前にアリかな。
苗を何とか再生できないものかと、残った茎と根を植え直してみました。切られた上の部分は挿し木にすれば根が出て来るだろうか。
そこで、考えました。今迄トマトやキュウリの脇芽を育てて無事収穫が出来た経験が何回もあります。
パプリカは初めてです。苗の状態ですから脇芽みたいに勢いがあれば根が出て来るかも。
そこで僅かな可能性を信じてやってみる事にしました。急いでペットボトルの空き容器を探しましたが、こんな事もあろうかと用意したわけではありませんが、3、4本を物置に入れていたのを思い出し、ラベルを剥がして水を入れ、切られた苗をソーッと差し込みました。それを午前中だけ日陰のところに大事に置きました。3、4日して白い根が出てくれば成功です。
気が重いですが、根が出て来ると良いなと思いながら、この句を詠んでいます。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
寸評
根きり虫に倒されたパプリカへの無念さが素直に伝わる一句です。
「やられた」「無残」という言葉が、被害の突然さと喪失感を的確に表しています。
写実的で状況がよく見える句であり、家庭菜園ならではの痛みが読者にも共有される点が魅力です。
模範的川柳
この句の説明
朝の見回りで突然気づく「色の消失」をテーマにしました。鮮やかな黄色が消えた瞬間の喪失感と、そこに残る静かな余韻を詠んでいます。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
まだ花は咲いてはいません。苗の根が伸びてきている時期ですが、背景には、そこまで書かなくても家庭菜園が好きな方はご存じです。でも、画像を見れば分かるはずですが、Copilotさんは見なかったかな。
一般的な知識:根きり虫とは
根きり虫とは、コガネムシ類の幼虫やネキリムシと呼ばれる夜行性の害虫の総称で、地表近くの根や茎を食べて植物を弱らせる厄介な存在です。
特に苗の植え付け直後は被害が出やすく、朝になると株がしおれて倒れていることで気づくことが多いです。
土の中で活動するため見つけにくく、発見が遅れると根が大きく失われて回復が難しくなります。
家庭菜園では、植え付け前の土づくりやこまめな観察が予防につながり、被害を最小限に抑えるポイントになります。
まとめ
根きり虫とは、コガネムシ類やヤガ類の幼虫など、植物の根元を食害する害虫の総称です。
特に植え付け直後の苗は狙われやすく、農薬を派手にまかない家庭菜園では注意が必要です。
夜間に活動し、苗の根元を食い切るため、朝になると突然倒れていることが多いのが特徴です。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。



0 件のコメント:
コメントを投稿