今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「何故か一緒に寝たがる茶タロウ」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
そろそろ寝ようかなと思うと、この頃は階段の途中で私を見つめる茶タロウがいます。
まるで誘導する様に先に階段を上りますね。時々振り返りながらね。最近は、このような事が多いです。
飼い主は遅い夕食なので、ゆっくりしたいので部屋に茶タロウを入れたがりません。
落ち着いて食べれませんからね。仕方がないところです。
そうなると、丁度良いのが私なんですね。茶も眠たいのでしょう。襖を開けておくと、のっそりと入ってきます。
窓の襖を開けてやると飛び上がって外を眺めますが、見えるんでしょうね。真っ暗でも。
仕方なく布団を整えて、寝床に入ると、どちらかを広く開けてあげます。そお、私の布団が彼の寝床なんですね。
安心して布団の上で毛づくろいをしますが、どういう訳か私の腰の辺りに体を押し付けてきます。
温かい事。私もこの体温が待ち遠しいときっがありますが、真夏になれば有難迷惑になります。
少し困る時もあります。その事を記事にしていますので、宜しければどうぞ。
そして、静かになりますね。安心して寝ているんです。でも、夜中になるといません。
どこで寝ているのかな。猫の心は分かりません。少し残っている茶タロウの体温を感じて私も本格的に寝に入りましょう。
風邪を引かない様に注意しましょう
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
猫との距離感の近さが素直に伝わる一句ですね。
日常の温度まで感じられる点が魅力です。
特に「布団取られて」の素朴さが効いており、
読者が情景を思い浮かべやすい句になっています。
模範的川柳
この句の説明
茶タロウが寄り添う夜の温かさと、
ふっと離れた後に残る体温の余韻を詠みました。
「猫の夜」と締めることで、
人と猫が共有する静かな時間を表現しています。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
朝までいた事は稀にありますが、殆ど夜中にはいなくなります。つい、寝床の温かみが懐かしくなる句で良いですね。
一般的な知識:猫が人と寝たがるのは何故
猫は人の体温や寝息を安心材料として感じるため、
飼い主の布団に入りたがることが多いと言われます。
また、猫は夜中に場所を変えて眠る習性があり、一定時間ごとに寝床を移動するのは自然な行動です。
まとめ
茶タロウとの距離が近いほど、
日常の中に小さな温もりが増えていきます。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、猫との添い寝もほどほどに楽しみましょう。
「もぞこいペット達」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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