今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「夜盗虫対策」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
先日、黄色いパプリカが根きり虫にやられましたね。またやられるのは嫌ですから、何か防ぐ策はないか思案しました。
一晩中見張っていれば地中から這い出すヨトウムシは見つけられますが、それは不可能です。私は迂闊にもヨトウムシ対策を忘れていました。被害にあうのは毎年の事なのにね。
その方法とは意外なものを利用する事です。みかんの皮と卵の殻です。
両方とも用意してありますが、すっかり忘れていましたね、これが歳を取る。と、言う事か。
何れも、それなりの効果はあります。みかんの皮を利用するのを「陳皮」と言います。
別ブログで、その事を書いたものを見つけましたので、宜しければお読み下さい。
「陳皮」は臭いで害虫を寄せ付けないと言います。そして「卵の殻」は砕いた破片が痛くて害虫が通り抜けない効果があるそうです。
言ってみれば結界を張る。という事ですね。
今回は陳皮では無く卵の殻を砕いたものを使う事にします。
とにかく、1歩も野菜には近づけたくありませんから、これが良いと思います。
私は無農薬で野菜を育てます。農薬のついたものを家族に食べさせたくないからです。それをトマト、キュウリ、パプリカの苗の周りに撒きました。
被害を受けたばかりのせいか、ちょっと多めにまいた様ですが。
被害を受けたパプリカの周りにもまきましたが、頭の中では新しい芽が伸びてくる。と信じていますので、躊躇無く勢い良く巻きましたね。
これで防げます様に、心から願って、この句を詠みました。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
ヨトウムシへの怒りや悔しさではなく、「行かせない」「遮断」「とうせんぼ」という柔らかい言葉で、害虫対策をユーモラスに表現しているのが魅力です。
実際の作業(卵の殻を撒く)と心情がしっかり結びついており、読み手にも状況がすぐ伝わる一句になっています。
模範的川柳
この句の説明
卵の殻で作った“結界”を、虫が越えられず静かな夜になる──という情景を詠んだ句です。
物理的な対策をしながら、心の安心も得られるという二重の意味を込めています。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
ヨトウムシが動く“夜”を入れたことで、対策の効果がより鮮明に感じられますね。
殻の壁という表現も、実際の作業とイメージが重なって面白いと思いました。
ヨトウムシ対策:害虫除けに卵の殻を利用する
殻のカルシウムが良い影響を与えるのか、卵の殻を利用すると野菜の生育も良くなると聞きます。
- 利用済みの卵の殻を良く洗い汚れを取ります。
- それを日当たりの良い所で干します。
- すっかり乾いたら器に入れて棒かなんかで潰して殻状にします。
- しっかり洗って乾かさないと腐食の恐れがあります。
- 指で潰すと怪我をする恐れが合りますのでご注意ください。
- 粉上にすることはありませんので、程ほどの大きさが良いです。
まとめ
ヨトウムシ対策として、卵の殻を砕いて苗の周囲に撒く方法を紹介しました。
自然素材で安心して使える上、物理的なバリアとして一定の効果が期待できます。被害を防ぎ、野菜が元気に育つことを願って詠まれた一句でした。
(検索向け説明:ヨトウムシ対策として卵の殻を使う方法を紹介。
自然素材で安全に害虫を寄せ付けない家庭菜園向けの工夫です。)
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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