今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
冷たい雨がやっと止んで、今日は久しぶりの青空が広がり、雲も無い。この日を待ち焦がれていましたね。
私も野菜たちも。昨日午後に小やみになったのを見計らい急いで畑を点検したところ行燈は泥だらけでした。ミニトマトのところには蚊もいました。
トマトやキュウリの整枝が出来ずに困っていましたが、サヤエンドウ、いやグリーンピースかな。
中には丸丸と遠藤豆もあります。それらを収穫した後にやっと整枝にかかれました。
最初に例のミニトマトです。泥だらけのビニールをまず取らないと病気の巣になってしまいますね。
ビニールをまくり上げて破ろうとするのですが、ちょっと無理。鋏で切り先、苗をこすらない様に慎重に外す。
勿論泥もかけられませんね。傷つけても、かけても病気になるでしょう。外すと蚊が慌てて飛び出してきました。何と昨日より大きくなっていました。
生き残りのパプリカは成長がこれからなので行燈を外すだけですが、トマトとキュウリは花が咲いていますので、下は脇芽等を取らないといけません。
これが沢山収穫する為の最初の仕事です。汗ばむ様な久しぶりの日の下でちょっと遅れ目な作業ですが、気持ちの良い句が詠めそうです。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
雨明けの空気の軽さと、畑に戻れた安堵が素直に出ています。
「風入る」で情景が締まり、読み手にも爽やかさが伝わります。
三行の流れも自然で、季節の移ろいがよく表れています。
模範的川柳
この句の説明
雨が止んだ直後の畑に立ったときの、空気の軽さと静けさを詠みました。
「風ひとつ」は、強い風ではなく、そっと触れるような優しい風を表しています。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
どちらかと言うと、雨上がりで気温が高いのでムアッとした感じでした。
一般的な知識:野菜にかける行燈の役割
行燈は苗を冷気や風から守るための簡易的な保温カバーです。
特に植え付け直後の弱い苗を守り、夜間の冷え込みによる生育不良を防ぎます。
まとめ
雨が止んだ後の畑の空気感を、素直な言葉でまとめた一句でした。
読み手にも爽やかさが伝わる、気持ちの良い作品です。
次の一句も楽しみにしています。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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