このブログについて
このブログでは、日常の出来事や感じたことを、川柳(五・七・五)という形で表現しています。
各記事は「一句 → 背景 → 寸評・模範句」という流れで構成されており、川柳を気軽に楽しめる内容になっています。
俳句のような厳密なルールにとらわれず、身近な出来事や人の心の動きを、ユーモラスに切り取ることを目的としています。
川柳のブログを作ってみたい。
こんにちは。今回初めて川柳のブログを立ち上げてみました。
皆さん、俳句や川柳はお好きでしょうか。
以前から俳句に興味を持っており、テレビ番組の「プレバト」をよく見ています。
ちょうど放送される木曜日は休肝日なのですが、本当は一杯飲みながら見たいところです。
番組では俳句が評価されていく様子がとても興味深く、同じ句でも評価が大きく変わることがあります。
その理由を考えながら見ているのですが、なかなか奥が深く、素人には分かり切れない部分も多いと感じています。
俳句には細かな決まりもあり、それを意識すると難しさを感じることもあります。
そんな中で、「自分には俳句は少しハードルが高いのかもしれない」と感じることもありました。
その後、番組を見ていく中で、俳句だけでなく出演者同士のやり取りの面白さにも気づきました。
作品そのものだけでなく、評価や会話も含めて楽しめる番組だと感じています。
また、登場される方々のやり取りも個性があり、それぞれの考え方の違いが番組の面白さにつながっているように思います。
最近では放送内容が変わることもあり、少し残念に感じることもありますが、それも含めて楽しみに見ています。
日常の中でふと見た番組から、言葉や表現について考えるきっかけをもらっている、そんな感覚です。
川柳のブログを作れないかな
以前から、俳句のブログを立ち上げたいと思っていましたが、そんな訳で自分には無理だと気づきました。
それでも何となく諦めが付かず、下手な俳句を考えている自分に気が付いた事が何度かありました。
川柳も俳句も同じ五、七、五
でも、五、七、五の十七文字で色々な事を表現するのは魅力がありますので諦めが付きませんね。
ある日、新聞の川柳を何気なく見ていて気が付きました。
川柳も五、七、五だったんですね。今まで漠然と見ていましたが今頃気が付きました。
- 俳句:季語を必須とする自然描写の詩
- 川柳:人間の生活や世間を読む。ユーモラス、風刺的に詠む
川柳も字余りは許せるのか
日本語は割合に五文字の物が多いですが、川柳となるとどうしても、もう一文字、二文字が欲しくなる時があります。
この辺は俳句も同じでしょうが、川柳も
- 上五
- 中七
- 下五
に分かれますが、特に上五については全体のバランスを崩さないのであれば許容されると言われています。
そんな訳で川柳のブログを立ち上げてみる事にしました。3行とも字余りが多くなりそうなので注意します。
※今までの注意点は公平を記す為にAIの意見を取り入れています。
このブログの記事の流れを考える
私はまるっきりの素人です。でも、自分の生活や世間の事を自由にユーモラスに批判的に書けるというのは魅力がありますね。
それで思いのままに川柳を書いてみたいと思います。
でも、その川柳を書いた背景も必要ですね。
それと、その作品を批評してもらうともっと面白いでしょうし、最後に模範的な川柳も書いてもらいたいです。
その役目はAIであるcopilotさんにお願いしてみようと思います。
楽しいブログとなります様に努力しますので、お付き合い願えたら嬉しいです。
まとめ
日常の中でふと感じる違和感や、どこか引っかかる瞬間。今回の一句は、そんな一場面を切り取ったものです。
何気ない出来事でも、見方を変えることで思わぬ発見があります。川柳は、その小さな気づきを言葉に残す表現なのだと改めて感じさせられます。
「番外編」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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