野菜を育てて、一番早く食べるのは誰だろう。きっとあれだね。

2025年9月6日土曜日

庭の小さな畑

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今日の川柳です。
【第1句:新野菜 我より早く 虫が食う】

何時も見に来て下さりありがとうございます。気になった事や思い出を書き、それを川柳にしています。如何ですか。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

今回は「野菜を最初に狙うは害虫か」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

背景

私は長い間農家の畑を借りて家庭菜園を楽しんでいましたが、3年ほど前に膝が悪くなりリタイヤしました。

それでも庭の小さな畑で細々と数種類の野菜を作っています。野菜作りは常に虫との戦いです。特に最近は気温の上昇と共に虫の被害が多くなってきています。

先に食べられた

時には、待ちに待った野菜の芽が出て喜んでいると次の日には早速虫に食べられています。

今年は特にキュウリが酷いですね。良いなと思うと翌日にウリハムシが集り、葉がボロボロ。

もう、ガッカリですね。急いで木酢液を吹きかけますが、逃げても直ぐに戻ってきてしまいます。

この背景を元に一句詠んでみました。

新野菜

我より早く

虫が食う

如何ですか。

まとめ

家庭菜園を趣味となさっている方は多いでしょう。そんな中で年々増える害虫の被害に手を焼いている方も多いかと思われます。
そんな状況を川柳に詠んでみました。

川柳小僧くんには寸評と模範的な川柳を詠んで頂きました。
さて、どちらが良いと思いますか。貴方はどう思います。

まだまだ気温が高い日が続いています。決して無理はしないで家庭菜園等を楽しんで下さいね。

「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

プロフィール

自分の写真
ハッと気が付くと、ブログの記事を書いている内にいつの間にか仕事も退職し、後期高齢者になってしまいました。宮城県の中央部に位置する緑豊かな町で、長く家庭菜園を楽しんでいます。ペットは茶タロウという元野良猫の雄で、子猫の時に引き取りました。夜中にいつの間にかいなくなることがありますが、この町も数年前から熊の目撃情報があり、最近はイノシシも出るようになりましたので、見回りをしてくれているのかなと思っています。もしかすると、夜中の猫の集会に参加しているのかもしれません。

「このブログの説明」

川柳を詠んでいるブログです。お題は季節の移ろいと昭和の笑い、家庭菜園の景色や、現在飼っているニャンちゃんの事や、以前飼っていたワンちゃんやニャンコちゃん、文鳥やアヒルの事等も思い出し、句にして楽しんでいます。

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