今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は、家猫の茶タロウについて詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
もう、4、5年経かな。家には茶タロウなる飼い猫がいます。 猫としては2代目ですが、以前の猫は見るからに日本の猫と言う感じで名前はトラでした。
その子が18歳で突然死んでしまい、何となく寂しい家>になりました。
ある日、嫁さんが子猫を貰ってきました。トラと違って大きくなりましたが、顔が小顔で格好良くなりました。でも私にはなかなか慣れませんでしたね。
慣れたかなと思ってなでなですると段々目がすわり、ガブッとかまれた事は何度もあります。
女性には甘えるのが早い様で、それこそ猫なで声で泣いています。
ある晩、茶タロウが寝室に入ってきましたので夏蒲団を小さく折りたたんで「ここに寝ろ」ってな感じで布団をなでなでしたり、トントンと軽くたたいてみました。
その内に気持ちが通じたのか「ここで俺寝ても良いんだ」と理解した様で布団に体をおもいっきり伸ばして気持ち良さそうにしています。
それから、殆ど毎晩の様に眠りに来るようになりました。時には夜中に来るようで朝に目が醒めると私の布団の脇の自分専用の布団で寝ています。
それはそれで嬉しいのですが、最近の夜中はちょっと肌寒くなってきましたので掛布団が欲しくなる番があります。
でも、やっと私になれたのか安心して傍で寝るようになったので、今のところは我慢しています。
ちょっと風邪気味かもしれません。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私のこの川柳にたいしてCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ。という模範的な川柳も表現して頂きましょう。
寸評
猫との距離感がやっと縮まり、心を許してくれた嬉しさと、実際の布団事情による「ちょっと困った」がユーモラスに描かれています。 「慣れたかも」という期待の入り口から始まり、最後に「風邪気味だ」で自分に跳ね返ってくるオチが効いていて、川柳らしい日常の可笑しみと皮肉が表現されています。 字余りを気にされていましたが、この句はバランス良く五・七・五に収まっていますよ。
私の句に対してCopilotさんの模範的川柳
この句の説明
猫の温もり」によって、確かに体も心も温められている。けれど、その代償として布団を半分奪われ、自分の眠りや夢までも侵食されていく。そんな嬉しさと不便さの同居を描いた句です。 ご自身の「風邪気味」という現実を少し柔らかくし、猫との共生のユーモラスさをより普遍的に表現しました。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
猫との距離感をやわらかく描いた句で、私の句よりも少し情緒寄りの表現になっていると感じました。
布団を半分取られるという現実を、夢まで半分になるという比喩に変えていて、猫と暮らす人なら思わず頷く味わいがありますね。
俳句のような余白があって、読み手に想像を委ねるところが面白いと思います。
一般的な知識:猫はなつくまで時間がかかる
猫はもともと警戒心が強く、環境や人に慣れるまで時間がかかる動物です。
特にオス猫は慎重な性格の子も多く、数ヶ月〜数年かけて少しずつ距離が縮まることもあります。無理に触らず、猫のペースに合わせることが信頼関係づくりの近道です。
終わりに
今日は我が家の飼い猫の事を詠んだ川柳でした。
何時迄も自分いだけはなつかないな。刺身がある時だけは寄って来るけどね。
そんな寂しい思いをしているお父さん。大丈夫ですよ。
ニャンコちゃんは、何時かは慣れてくれます。飼い主として認識するかかどうかは定かではありませんが、向こうも結構気にはしている様です。
しつこくない程度に、それにむやみに触れようとしないようにして下さい。きっと自分の方から「撫でて」何て感じで寄ってきます。
「もぞこいペット達」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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