今日の川柳の時間が始まります。
※当サイトでは、商品・サービスの紹介にアフィリエイト広告を利用しています。
さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「T字型の髭剃り方を忘れた」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
何か今一物足りない。電動髭剃り使用後の感触ですが。
所謂T字型の髭剃り後の爽快さに比べての事です。もっと剃った後が爽やかだったのが懐かしいです。
最近は髭剃りも通販で購入する様になりましたが、年金暮らしでは以前の様なブラウンとかの高級なものは無理で、ついなるべく安い製品を探す癖が付きました。
ところが、買ってみて商品の裏側を見てがっかり、made in 〇〇〇〇〇でした。
最近は、製造国とかの表示が無いものが多くなりました。安く買って利益を足して売る。そういう商店が増えていますのでご注意を。
何しろ、簡単に商売が出来る時代ですからね。
つい油断してしまうこともありますね。それにしても電動を止めて元の剃り方に戻ろう。そんな訳で注文したのが昨日到着。
洗面所で剃り始めたのですが、どういう訳か上手く剃れない。何度も試したが同じです。
それでも掌でなぞると良い感じに、やっとなりました。でも、剃り残しは感じますね。
夕食後、検索してみると衝撃的な結果が出ました。何と剃る方向が逆だったのです。
電動髭剃りは、下から上、T字型は上から下。真逆でした。
それにしてもT字型の髭剃りも高くなりましたね。以前、何気なく5枚刃の髭剃りを購入しましたが、あの頃から高いな。と、思う様になりました。
フォルダーと替え刃を足すと、そこそこの電動の髭剃りが買える値段です。
諸物価の高騰も気がかりですが、先行きが見えない世の中に突入した様です。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
電動に慣れた身体の感覚と、T字型の爽快さとのギャップが素直に表現されています。
日常の小さな違和感を句に落とし込む視点が光っています。
「基本を忘れたか」という結びが、年齢や習慣の変化をやわらかく示し、読者に共感を呼ぶ一句になっています。
模範的川柳
この句の説明
長く電動に頼っていたことで、T字型の「当たり前の動き」を忘れてしまったという気づきを詠んだ句です。
便利さに慣れると、昔の感覚が薄れていくという普遍的なテーマも含んでいます。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
電動は手放してはいません。でも、剃り後は爽快ですね。ただ、私は髭が濃いので次回上手く行くか不安ですね。暫く両刀使いかな。
一般的な知識:電動とT字型髭剃りの剃り方の違い。
T字カミソリと電動髭剃りは「剃る方向」が真逆だった!- 上から下毛の流れに沿う「順剃り」が基本です。
- まずは上から下へ、優しく滑らせるように剃ります。最初から逆剃りをすると、肌を激しく痛める原因になります。剃り残しが気になる部分だけ、最後に下から上へ仕上げます。
- 下から上(※往復式の場合)毛の流れに逆らう「逆剃り」が基本です。
- 下から上へ、毛を立たせるように肌を軽く押し当てて動かします。
- 外刃の穴にヒゲを滑り込ませて切る構造のため、逆剃りが最も効率的です。
まとめ
電動とT字型、それぞれの良さがありながらも、慣れが感覚を変えてしまうという面白さが今回のテーマでした。
日常の小さな違いを丁寧に見つめることで、川柳の題材は無限に広がります。
これからも身近な出来事を一緒に言葉にしていきましょう。
「気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


0 件のコメント:
コメントを投稿