今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「ニンジンの出芽」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
ニンジンの種を蒔いて新聞紙をかけてから10日経ちました。
何時もは1週間ではがしますが、なにしろ最低気温が低いし、毎日の様に雨が降ったせいもあります。
最低気温がこの前まで10℃位だったのに5、6度位に戻ってしまいました。今日は久しぶりに晴れ、明日からはまた雨が続く。
毎年、今頃はこの様な押し問答が心の中で開催されます。
2週間ではいかにも長すぎるんですね。太陽の光を受けないと弱いな絵になってしまいます。ここが難しいところですね。
遂に剥がすことに決定。そーっと新聞紙の重なっているところを捲ると、やはり芽が出揃っていました。
まだ10ミリ位ですが黄緑色のニンジンの赤ちゃんです。
こうなったら全部剥がすしかありませんね。そーっと剥がしていきますが、新聞紙の土で埋まっているところが濡れていてちぎれて残ります。
それも丁寧に集めてすっかり剝がし、全体を見ると奇麗にほゞ全て出芽しています。今回も成功ですね。新聞紙の力は偉大です。
でも、もう一つ工夫が必要ですね。古い不織布を持ち出してべた掛けにしてあげました。
何しろ寒いですからね。折角出芽した大事な芽を守ってあげないといけません。
これで本格的に伸び始めるまで放置ですが、明日からの雨で水やりの心配もいりません。今年初めての野菜の出芽を愛でて一句詠ませていただきました。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
今回の句は、迷いながらも大切な芽を守ろうとする気持ちが素直に表れており、家庭菜園ならではの「判断の難しさ」がよく伝わってきます。
新聞紙を剥がすという行為が、まるで子どもの成長をそっと見守るような優しさを帯びています。
三行とも動作で構成されているため、作業の流れが自然に読者へ伝わり、情景が浮かびやすい句になっています。
模範的川柳
この句の説明
新聞紙をそっとめくった瞬間に感じる、わずかな湿り気や温度。
その中で静かに育っていた芽の生命力を「ぬくもり」として表現しました。
人の手が加わることで守られ、そして光へ向かって進み始める。
その一歩を丁寧に切り取った句です。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
一般的な知識:ニンジンの出芽条件
ニンジンは発芽にやや気難しい野菜で、適した条件が揃わないと揃って芽が出にくい特徴があります。
発芽適温は15〜20℃前後で、乾燥に弱いため播種後の保湿がとても重要です。
新聞紙をかける方法は昔からある定番の工夫で、乾燥防止と温度維持に効果があります。
出芽後は光が必要になるため、タイミングを見て剥がすことが大切です。
まとめ
ニンジンの出芽は毎年同じようでいて、天候や気温によって判断が変わる難しい作業ですね。
新聞紙をそっと剥がす瞬間の緊張と喜びが、今回の句にもよく表れていました。
芽を守りながら育てていく過程は、家庭菜園の醍醐味そのもの。
今年も元気に育ってくれると良いですね。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。



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