今日の川柳の時間が始まります。
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川柳は、五・七・五の十七音で日常の一瞬や心の動きを表現する日本の伝統的な文芸です。
このブログでは、ペットの何気ない仕草や暮らしの中の出来事を川柳として切り取り、その背景や気持ちもあわせて紹介しています。
それと長年趣味にしている家庭菜園の何気ない事も句にして楽しんでいます。庭のせまい畑ですが、毎年同じことをしていても詠める事ってありますね。
短い言葉だけでは伝わりにくい情景や想いを補いながら、読む人が共感できる形で楽しめるコンテンツを目指しています。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなるとなかなか思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな、というものがありましたら最後尾のコメント欄に是非お寄せ下さい。
今回は「脱走名犬リキ」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
リキは首輪抜けの名人で、朝になるといつの間にか犬小屋が空になっている事がよくありました。
最初のうちは慌てて探し回りましたが、そのうち近所でも有名になり、見かけると教えてくれる方も出てきました。
「あそこにいましたよ」と声を掛けられ、迎えに行くのが日課のようになっていました。
困ったものですが、今となってはそれも懐かしい思い出です。
こうして振り返ると、手のかかる日々ほど不思議と記憶に残るものですね。
最近では、写真からペットの姿を立体として残せるサービスもあるようです。
当時は想像もしませんでしたが、こうした形で残せたなら、また違った思い出になったのかもしれません。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
日常の一コマを素直に切り取った句で、ユーモアと生活感がよく表れています。
「またも」という言葉が繰り返される出来事を印象づけ、リキの性格まで伝わってきます。
模範的川柳
Copilotさんが詠んだ句に一言
まるで散歩が日課のような詠み方で、思わず笑ってしまいました。確かにそんな感じでしたね。
まとめ
リキの脱走には随分と手を焼きましたが、その一つ一つが今では大切な思い出です。
何気ない日常ほど、後から振り返ると愛おしく感じるものかもしれません。
「番外編」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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