第183句:朝になる またも留守なり 犬小屋(朝は無断散歩でいない迷犬のお話です)

2026年4月16日木曜日

もぞこいペット達

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今日の川柳の時間が始まります。

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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

今回は「脱走名犬リキ」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

朝になる

またも留守なり

犬小屋

背景

リキは首輪抜けの名人で、朝になるといつの間にか犬小屋が空になっている事がよくありました。

凛々しいでしょう。

最初のうちは慌てて探し回りましたが、そのうち近所でも有名になり、見かけると教えてくれる方も出てきました。

「あそこにいましたよ」と声を掛けられ、迎えに行くのが日課のようになっていました。

困ったものですが、今となってはそれも懐かしい思い出です。

Copilotさんの評価と模範的な詠み方

寸評

日常の一コマを素直に切り取った句で、ユーモアと生活感がよく表れています。

「またも」という言葉が繰り返される出来事を印象づけ、リキの性格まで伝わってきます。

模範的川柳

呼べど来ぬ

町内巡りの

常連犬

Copilotさんが詠んだ句に一言

まるで散歩が日課のような詠み方で、思わず笑ってしまいました。確かにそんな感じでしたね。

Copilotさんが詠んだ句に私から一言

一般的な知識:犬の首輪の締め具合

まとめ

リキの脱走には随分と手を焼きましたが、その一つ一つが今では大切な思い出です。

何気ない日常ほど、後から振り返ると愛おしく感じるものかもしれません。

もぞこいペット達」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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hiroくんです。はじめまして。このブログは川柳を書いて楽しんでいます。その他に趣味の家庭菜園ブログや、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログもあります。ちょっと気になる事を書いているブログもあります。今まで一つのブログに雑多に入っていましたが4つのブログに分ける事にしました。その方が来ていただいている方にも良いのでは。と、思ったからです。どうぞ宜しくお願いします。

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