今日の川柳の時間が始まります。
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川柳は、五・七・五の十七音で日常の一瞬や心の動きを表現する日本の伝統的な文芸です。
このブログでは、ペットの何気ない仕草や暮らしの中の出来事を川柳として切り取り、その背景や気持ちもあわせて紹介しています。
それと長年趣味にしている家庭菜園の何気ない事も句にして楽しんでいます。庭のせまい畑ですが、毎年同じことをしていても詠める事ってありますね。
短い言葉だけでは伝わりにくい情景や想いを補いながら、読む人が共感できる形で楽しめるコンテンツを目指しています。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなるとなかなか思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな、というものがありましたら最後尾のコメント欄に是非お寄せ下さい。
今回は「重い荷物を背負い4キロの上り坂を歩く」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
先日、物価対策で町から商品券が配られたことを句にしましたね。
無駄にしたくは無いと何時もは通販で購入していた焼酎を買いに行く事にしました。家のかみさんは何故か私を自分の車に乗せる事を拒みますので歩いていくしか仕方がない。商品券の事はこの前記事にしましたので、読んで頂けると嬉しいです。
と、は言っても行きはバスですが、問題は帰りのバスが1時間待たないと来ない事です。
他にもあるんですが各団地を回るのでかなりの遠回りで困る事があります。それは最近トイレが近くなった事です。
歳とは言え、なるべく最短時間で帰れれば安心です。
焼酎は18リットルなので何本運べるかですね。調べると紙パックなので1本1.9キロらしいです。
息子から借りた背負いバックに何本入れられるかですね。お店の女性が親切に入れてくれましたが4本入って、まだ少し余裕がありました。
聞かれたのでバスで来たというとびっくりした顔。帰りは歩きだよ。そう言ったら心配そうに私の顔を見ていました。
差額を現金で払いましたが、通販よりも高いですね。而も私が普段利用している通販は送料無料です。
なだらかな上り坂は良かったんですが、段々に急になってきました。背中の荷物が重く感じられます。
途中の難関は急な長い階段ですが、このコースの方が何故か気が楽です。
何度か休憩して我が家の屋根が見えた時は嬉しかったですね。
散歩では無いけど、明日は何時もより足が痛くなるだろうな。そんな気持ちでこの記事を書いています。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
重い荷物を背負って四キロの坂を歩くしんどさが素直に表現されています。
「息切らし」という始まりが、歩き出した瞬間の苦しさと現実味をよく伝えています。
また「歳を知る」という結びが、体力の衰えを嘆くだけでなく、今の自分を静かに受け止める姿を感じさせます。
読み手も自身の経験と重ねやすい、共感の生まれる一句です。
模範的川柳
この句の説明
焼酎を背負って坂道を登り、ようやく家の屋根が見えたときの安堵感を詠みました。
「背負い酒」という言葉に、荷物の重さだけでなく暮らしの一部を背負っているような味わいを込めています。
「あと一息」という結びは、苦しさの中にも前向きな気持ちが残っている場面を表しています。
大変な道のりも、振り返れば小さな達成感として心に残るものです。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
重い荷物を背負って歩いた事が無いにしては良い句ですね。「あと一息」が良いね。
▶ 思い出を形に残すという選択
こうして振り返ると、手のかかる日々ほど不思議と記憶に残るものですね。
最近では、写真からペットの姿を立体として残せるサービスもあるようです。
当時は想像もしませんでしたが、こうした形で残せたなら、また違った思い出になったのかもしれません。
静かに残しておきたい方には、こういう方法もあるようです。
まとめ
重い荷物を背負って四キロの上り坂を歩くのは簡単ではありませんが、家が見えた瞬間の安心感は格別です。
日常の中の小さな苦労も、川柳にしてみると不思議と味わい深く感じられます。
これからも暮らしの中の出来事を句にして残しながら、読んでくださる方と共に楽しめる記事を作っていければと思います。
「散歩を楽しむ」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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