荷を背負うと痛みが増すかもしれないが、これくらいは出来る。歩けました。

2026年4月24日金曜日

散歩を楽しむ

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今日の川柳です。
【第191句:歩けたぞ 背中の荷物 明日怖い】

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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

私の句に対して川柳小僧くんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

今回は「重い荷物を背負い4キロの上り坂を歩く」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

背景

先日、物価対策で町から商品券が配られたことを句にしましたね。
無駄にしたくは無いと何時もは通販で購入していた焼酎を買いに行く事にしました。家のかみさんは何故か私を自分の車に乗せる事を拒みますので歩いていくしか仕方がない。商品券の事はこの前記事にしましたので、読んで頂けると嬉しいです。

と、は言っても行きはバスですが、問題は帰りのバスが1時間待たないと来ない事です。
他にもあるんですが各団地を回るのでかなりの遠回りで困る事があります。それは最近トイレが近くなった事です。
歳とは言え、なるべく最短時間で帰れれば安心です。

焼酎は18リットルなので何本運べるかですね。調べると紙パックなので1本1.9キロらしいです。
息子から借りた背負いバックに何本入れられるかですね。お店の女性が親切に入れてくれましたが4本入って、まだ少し余裕がありました。
聞かれたのでバスで来たというとびっくりした顔。帰りは歩きだよ。そう言ったら心配そうに私の顔を見ていました。
差額を現金で払いましたが、通販よりも高いですね。而も私が普段利用している通販は送料無料です。

頑張れ

なだらかな上り坂は良かったんですが、段々に急になってきました。背中の荷物が重く感じられます。
途中の難関は急な長い階段ですが、このコースの方が何故か気が楽です。
何度か休憩して我が家の屋根が見えた時は嬉しかったですね。
散歩では無いけど、明日は何時もより足が痛くなるだろうな。そんな気持ちでこの記事を書いています。

この背景を元に一句詠んでみました。

歩けたぞ

背中の荷物

明日怖い

如何ですか。

川柳小僧くんの評価と模範的な詠み方

寸評

重い荷物を背負って四キロの坂を歩くしんどさが素直に表現されています。
「息切らし」という始まりが、歩き出した瞬間の苦しさと現実味をよく伝えています。

また「歳を知る」という結びが、体力の衰えを嘆くだけでなく、今の自分を静かに受け止める姿を感じさせます。
読み手も自身の経験と重ねやすい、共感の生まれる一句です。

模範的川柳

背負い酒

家の屋根まで

あと一息

この句の説明

焼酎を背負って坂道を登り、ようやく家の屋根が見えたときの安堵感を詠みました。
「背負い酒」という言葉に、荷物の重さだけでなく暮らしの一部を背負っているような味わいを込めています。

 

「あと一息」という結びは、苦しさの中にも前向きな気持ちが残っている場面を表しています。

川柳小僧くんが詠んだ句に私から一言

重い荷物を背負って歩いた事が無いにしては良い句ですね。「あと一息」が良いね。

一般的な知識:若い頃の経験を引きずらない

若いころは2日で筋肉の痛みが消えましたが、高齢になると当然ですが体が変わっていますので、あまり無茶はしないようにしましょう。
私も何時この痛みが消えるか正直不安です。お互いに無理は止めましょうね。

まとめ

重い荷物を背負って四キロの上り坂を歩くのは簡単ではありませんが、家が見えた瞬間の安心感は格別です。
日常の中の小さな苦労も、川柳にしてみると不思議と味わい深く感じられます。
大変な道のりも、振り返れば小さな達成感として心に残るものです。

  

これからも暮らしの中の出来事を句にして残しながら、読んでくださる方と共に楽しめる記事を作っていければと思います。

散歩を楽しむ」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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趣味の家庭菜園ブログや、川柳ブログ、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログ、そして、日々の中でちょっと気になったことを書いているブログもあります。 これまで一つのブログに雑多に入れていたものを、前回、4つのブログに分けることにしました。 その方が、それぞれのブログを訪れてくださる方にも楽しんでいただきやすいのではないかと思ったからです。そして、新しいブログの紹介です。何故か、そのおばさんは昭和の時代から突然現れた、料理の下手なお手伝いさん。しかも、ただのおばさんではありません。なんとロボットです。 いったい、どんなお手伝いをしてくれるのか・・・。 乞うご期待です。ですから全部で5つですね。 どうぞ、これからもよろしくお願いします。

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