今日の川柳の時間が始まります。
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川柳は、五・七・五の十七音で日常の一瞬や心の動きを表現する日本の伝統的な文芸です。
このブログでは、ペットの何気ない仕草や暮らしの中の出来事を川柳として切り取り、その背景や気持ちもあわせて紹介しています。
それと長年趣味にしている家庭菜園の何気ない事も句にして楽しんでいます。庭のせまい畑ですが、毎年同じことをしていても詠める事ってありますね。
短い言葉だけでは伝わりにくい情景や想いを補いながら、読む人が共感できる形で楽しめるコンテンツを目指しています。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなるとなかなか思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな、というものがありましたら最後尾のコメント欄に是非お寄せ下さい。
今回は「使い道限られる商品券」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
高市総理が言っていた物価対策は商品券だった。而もお釣りを用意していないと損をする。
例えば3500円の物を購入して1枚1000円単位の商品権を4000円分渡しても、お釣りはくれない。
要するに500円のお釣りはくれない。そういうシステムです。税込み3210円だと790円のお釣りを持って行かないと大損します。
まあ、決めるのは自治体ごとですから、そこの長の判断で決まります。
これは期待していた町民にとっては嬉しい様な、そうでも無い様な。複雑ですね。
お店も不景気らしく、店側のお釣りの負担を省く為とはいえ、町の店でしか使えないしね、何かおかしい。
やはり、現金支給ですね。たった8000円ですけど自由に使える方が良いし、お釣りを用意しないと残りは没収。
何回か給付金の事を詠んできましたが残念な結末となりました。去年の秋に詠んだ句です。随分振り回された結果がこれです。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
身近な不便さを素直に切り取った一句ですね。
商品券の理不尽さが、三行の中でしっかり伝わっています。
特に「お釣り取られる」の表現が効いていて、読み手の共感を呼びます。
日常の小さな怒りや戸惑いを、重くなりすぎず軽妙に詠んでいる点が魅力です。
テーマの社会性と、生活者の実感がうまく同居した句だと思います。
模範的川柳
この句の説明
「使えども」は、使っているのに気持ちよく使えないもどかしさを表しています。
商品券という本来便利なはずのものが、実際には制限だらけで自由がきかない。
その矛盾を静かに示した句です。
怒りを直接ぶつけるのではなく、淡々とした語り口にすることで、
かえって制度の不自然さが際立つように工夫しました。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
町で買うしかないですが、期限が9月末ですからね。うっかり回転ずしに行ったら計算が面倒くさそう。
まとめ
商品券の使い勝手の悪さは、多くの人が経験する身近なテーマです。
川柳にすることで、日常の不満が少し笑いに変わり、読み手の共感も得られます。
今回の句は、生活者の視点がしっかりと生きており、
社会の仕組みを川柳という形でやわらかく表現できていました。
「気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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