今日の川柳の時間が始まります。
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川柳は、五・七・五の十七音で日常の一瞬や心の動きを表現する日本の伝統的な文芸です。
このブログでは、ペットの何気ない仕草や暮らしの中の出来事を川柳として切り取り、その背景や気持ちもあわせて紹介しています。
それと長年趣味にしている家庭菜園の何気ない事も句にして楽しんでいます。庭のせまい畑ですが、毎年同じことをしていても詠める事ってありますね。
短い言葉だけでは伝わりにくい情景や想いを補いながら、読む人が共感できる形で楽しめるコンテンツを目指しています。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなるとなかなか思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな、というものがありましたら最後尾のコメント欄に是非お寄せ下さい。
今回は「繰り返し恐怖を煽るテレビ」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
ちょっとした風の音にもビクッとする様になりました。
先日の青森県東方沖の地震はマグニュチュド7.7とか。7以上になると1週間後辺りまでは大地震の恐れがあるらしいです。後発地震注意情報ですが、あくまで統計的な事です。それ以来テレビは合間を見つけると、その報道でもちきりです。
絶対来るわけでも無いし、来るかもしれない。しかも被害は青森、岩手等は沿岸沿いの市町村で済んでいますが、宮城県だけは何故か前回と同じ全市町村です。
これが何を意味するか考えると怖いです。要するに逃げ場がない。そう言う事です。
取り分け某国営放送は今も、それに対する注意喚起の放送です。前回も感じましたが宮城はヤバいんじゃないのか。そんな気持ちで不安が溜まってきています。
でも、逃げ場がない。15年前の東日本大震災の時は近所に住む自衛隊の高官の家族は何故か山形に急いで疎開しました。
福島の原発が事故を起こし臨界に達し、お友達作戦で近海に集まっていたアメリカの軍艦が一斉に沖へ引き揚げたと情報が入ったのは、その後です。その事を書いたかどうか定かではありませんが、地震の事を書いた記事があります。宜しければどうぞ。
テレビを消しました。今、五月蠅く騒いでいるテレビも、どうせ本当の事は教えてくれないしね。
でも、気のせいか少し揺れる度に胸がドキッとするのが強く感じます。地震に対する心構えを繰り返し聞いているうちに、何時の間にか逆に気が弱くなってきている様です。
揺れで心臓麻痺を置こすなんて人事だと思っていましたが、こうやって暇なしに恐怖を煽る報道をやられると不安が強くなってきています。
注意喚起は分かるのですが、民放の様に字幕だけの方が少しは気が楽ですね。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
恐怖を煽る報道に対する違和感と疲れが素直に表現されています。
「恐ろしや」と「報道屋」の対比が効いており、感情の揺れが五七五の中にしっかり収まっています。
日常の不安を川柳として形にした点が読み手にも伝わりやすい句になっています。
また、繰り返し流れる情報に心がすり減っていく様子が、三行目の言葉選びによって強調されており、テーマに合ったまとまりのある一句です。
模範的川柳
この句の説明
「静けさも奪う」という表現で、報道が本来の生活リズムや心の落ち着きを乱してしまう様子を表しました。
速報は必要な情報である一方、繰り返されることで心の余裕を削ってしまう側面もあります。
その二面性を、あえて柔らかい言葉でまとめることで、読み手が自分の経験と重ねやすい形にしています。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
AIさんは読み取るのが早いですが、しっかり読んではいない時が往々にして目立ちます。
私は繰り返しテレビで派手に後発地震の予報を放送されると、準備よりも何よりも心の不安が募ってくることを書いたつもりです。なので論点が合わないので批評しようがありません。
▶ 思い出を形に残すという選択
こうして振り返ると、手のかかる日々ほど不思議と記憶に残るものですね。
最近では、写真からペットの姿を立体として残せるサービスもあるようです。
当時は想像もしませんでしたが、こうした形で残せたなら、また違った思い出になったのかもしれません。
静かに残しておきたい方には、こういう方法もあるようです。
まとめ
今回のテーマは、情報の多さが逆に不安を増幅させてしまうという現代的な問題でした。
川柳にすることで、重い話題でも読み手が受け止めやすい形に変わります。
日常の中で感じた小さな違和感や心の揺れを、これからも五七五に乗せていきましょう。
読む方にも、きっと共感していただけると思います。
「気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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