今日の川柳の時間が始まります。
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川柳は、五・七・五の十七音で日常の一瞬や心の動きを表現する日本の伝統的な文芸です。
このブログでは、ペットの何気ない仕草や暮らしの中の出来事を川柳として切り取り、その背景や気持ちもあわせて紹介しています。
それと長年趣味にしている家庭菜園の何気ない事も句にして楽しんでいます。庭のせまい畑ですが、毎年同じことをしていても詠める事ってありますね。
短い言葉だけでは伝わりにくい情景や想いを補いながら、読む人が共感できる形で楽しめるコンテンツを目指しています。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなるとなかなか思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな、というものがありましたら最後尾のコメント欄に是非お寄せ下さい。
今回は「期限切れの種を蒔く」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
大根の種を蒔きましたが、水をかけて、ネットを張ってから気になり袋の裏を拝見。これの使用期限は何時だろう。
覗いてちょっと考えた。買った大根の袋とちょっと違う。やはり間違えましたね。使用期限は2025年でした。
でも、あまり気にしないですね。野菜の種は大体1年位が使用期間です。
それを過ぎると収量が落ちるとか、病気になりやすいとかいう人がいますが研究したんでしょうね。
最近は100均でも種を売りますが、種類が極僅かですから、どうしても小さな庭では多すぎる袋になってしまいます。
それで、以前ですが本当に捨てる様な状態になるのか試した事があります。
話すと長くなりますので以前書いた記事を用意しました。宜しければお読みください。
そういう訳で、結構使えると結果が出ましたね。まあ、保存受胎とかに寄りますし、野菜によってはまるっきり駄目なものもありますね。使ったらしっかり封をして置き、風通しの良い日陰に保管。これしか無い様ですね。
もう、蝶々が飛んでいますね。蛾も出るでしょう。これ等に卵を産み付けられると厄介ですよ。
それで早速防虫ネットを張りました。狭い畝ですので両端をたたんで重しには煉瓦を使用しました。ところが、中でハエみたいなのが飛んでいました。
幾分か脳みそがある様で一生懸命逃げようとしていますがあけるのは面倒です。
しかし暑いくらいですね。これからの野良仕事は根性がいりますね。
日陰で休みながら今日の句を閑雅r始めました。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
今回の句は、家庭菜園ならではの「あるある」を素直に切り取った味わいがあります。
「またやった」という出だしが、失敗を笑いに変える柔らかい雰囲気を生み、読む人に親しみを感じさせます。
五・七・五の流れも自然で、日常の小さなドタバタが軽やかに伝わる一句になっています。
特に「蒔いて気が付く」という中句が、行動と気づきのタイミングをうまく表しており、情景がすっと浮かびます。
素朴でありながら、園芸を楽しむ人なら誰もが共感できる良い句です。
模範的川柳
この句の説明
古い種を蒔いたあと、発芽するかどうかはもう天まかせ。
そんな気持ちを「空を見る」という動作に託し、期待と不安が入り混じる心情を表しました。
期限切れの種でも、芽が出るかもしれないという希望を静かに詠んだ句です。
園芸の経験がある人なら、誰もが一度は味わう「待つ時間」の感覚を、五・七・五に落とし込んでいます。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
確かに不安はありますが、一年弱位なら多分大丈夫でしょう。
▶ 思い出を形に残すという選択
こうして振り返ると、手のかかる日々ほど不思議と記憶に残るものですね。
最近では、写真からペットの姿を立体として残せるサービスもあるようです。
当時は想像もしませんでしたが、こうした形で残せたなら、また違った思い出になったのかもしれません。
静かに残しておきたい方には、こういう方法もあるようです。
まとめ
期限切れの種を巡る小さな失敗や発見は、家庭菜園の楽しさそのものですね。
思い通りにいかないところも含めて、毎年違う表情を見せてくれるのが土いじりの魅力だと感じます。
今回の句も、そんな日常の一コマを温かく切り取った作品になりました。
また次の一句をご一緒できるのを楽しみにしています。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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