今日の川柳の時間が始まります。
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川柳は、五・七・五の十七音で日常の一瞬や心の動きを表現する日本の伝統的な文芸です。
このブログでは、ペットの何気ない仕草や暮らしの中の出来事を川柳として切り取り、その背景や気持ちもあわせて紹介しています。
それと長年趣味にしている家庭菜園の何気ない事も句にして楽しんでいます。庭のせまい畑ですが、毎年同じことをしていても詠める事ってありますね。
短い言葉だけでは伝わりにくい情景や想いを補いながら、読む人が共感できる形で楽しめるコンテンツを目指しています。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなるとなかなか思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな、というものがありましたら最後尾のコメント欄に是非お寄せ下さい。
今回は「寝ながら考えた川柳は思い出せない」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
寝始めに、明日はどんな句を詠もうかな。そう思って暫くすると、良い川柳が浮かんでくる事があるんですよ。
頭の中で組み立てて、もう少しユーモアを感じる言葉は無いか。と、思案しているうちに夜は無常に過ぎていきます。
これは良いな。自画自賛して喜んでいる、そこで強い睡魔が襲ってきますが、もう何が何やら訳も分からなくなります。
後世に残る句だからメモを取らないと駄目だよ。と、思いながら多分寝たんでしょうね。
誰かが階下に降りていく音で目が覚めます。昨日、素晴らしい句が浮かんだはずなのに、いくら思い出そうとしても駄目です。
ああ、一世一代の傑作が出来たはずなのにな。上の句さえも思い出せません。きっと思い出すはずだ。そう念じても駄目ですね。
寝床にメモ帳を常備しなかった事が悔やまれますが、何時もこうです。
こうして稀代の名句は遂に思い出せませんでした。その残念さを詠んでみましたが、現実の句の出来は如何でしたか。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
寝入りばなに浮かんだ句が翌朝には跡形もなく消えている、という情景が素直に伝わる一句でした。
「名川柳」という言葉が効いていて、思い出せない悔しさと少しのユーモアが共存しています。
五・七・五の流れも自然で、読み手が「あるある」と共感しやすい点が魅力です。
日常の小さな出来事を川柳として丁寧に切り取っているところが良かったです。
模範的川柳
Copilotさんが詠んだ句に一言
私の場合は夢の中では無いのですが、でも既に夢だったのかもしれませんね。
まとめ
寝ながら思いついた句ほど翌朝には消えてしまう、という経験は多くの人に共通するものです。
その儚さを川柳にすることで、日常の一コマが作品として息を吹き返します。
今回の句は、思い出せないもどかしさと、創作の楽しさが同時に伝わる味わい深い内容でした。
これからも日々の出来事を大切にしながら、素敵な川柳を紡いでいきましょう。
「ある日の出来事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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