第175句:ごめんね 駄目かと思った 早とちり

2026年4月9日木曜日

庭の小さな畑

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今日の川柳の時間が始まります。

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さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。

何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。

こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。

それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。

今回は「枯れはて手捨ててしまったピーマン」について詠まさせて頂きます。

お恥ずかしい句になっていないか心配です。

ごめんね

駄目かと思った

早とちり

背景

ピーマンは木になる。それを見たくて処分しないで、そのままにしておきました。
でも、秋が深くなると流石に枯れてきました。問題は木になるとは聞いていましたが、どうやって冬を越すのかは全然書いてないんですよね
。それで秋ナスを作る要領で枝を短く剪定してみました。

寒いよー

去年の12月半ば頃ですね。もう寒くなってきていました。今思うと不織布で覆ってあげれば良かったんですが、その時はそこまで気が回りませんでした。
迂闊(うかつ)でしたが、木になる位だから寒さに強いのかも。と、思ったんですね。而も昨年も猛暑でしたからね。

剪定した頃の記事ですが、剪定の作業の記事は書かなかったみたいです。でも、何かの参考になるかもしれませんので、どうぞ見て下さい。

今日、スマフォを見ているとなんだか見覚えのある物が映っていました。何と、ピーマンを選定している動画でしたね。
私がした通りに枝を短く切り揃えています。勿論葉も残っていません。

そして今年に入ってからの動画です。根こそぎ抜いていますが、少し伸びていますから無事に冬を越したんですね。
それに寒さ対策もしていません。そして伸びている根を切り始めましたね。何をするのかな。と、見ていると大きな鉢に土を入れ始め、そこへ植え替えたんです。

私のも捨てて処分しないでそうすればよかったんだ。勿論、根付いてから植え替えるんでしょうけどね。最初の方で人間の背の鷹さ位の木をゆすっている場面がありましたが、あれが年を越して又も成長したピーマンだったんですね。

もっと早く、この動画を見ていれば今年は楽しめたのにな。コメント欄に、その残念さを書いておきました。

本当に早く見たかったですね。その無念さを詠んでみました。

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Copilotさんの評価と模範的な詠み方

私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。

寸評

枯れたピーマンへの気持ちと、早とちりしてしまった後悔が素直に出ている句ですね。
言葉がやわらかく、読み手に状況が伝わりやすい点が魅力です。

「ごめんね」という出だしが効いていて、植物への愛情が自然ににじみます。
日常の小さな後悔を、素朴な言葉で掬い上げているところが良いです。

中句の「駄目かと思った」は、当時の焦りや判断の迷いがそのまま表れており、
背景のストーリーとしっかり結びついています。

結句の「早とちり」で気持ちが落ち着き、句全体がきれいに締まっています。
素直さがそのまま魅力になっている一句です。

Copilotさんの模範的川柳

冬越しを

知らずに捨てた

青き夢

この句の説明

冬を越せることを知らずに処分してしまった、という後悔と驚きを、
「青き夢」という言葉にまとめました。ピーマンの青さと、期待の青さを重ねています。

「冬越しを」で季節の背景を示し、読み手に状況をすぐ伝える構成にしています。
事実を淡々と置くことで、後半の感情が際立つようにしました。

中句の「知らずに捨てた」は、判断の迷いや情報不足による後悔を表現しています。
hiroくんが感じた“もっと早く知りたかった”という気持ちをそのまま句に込めています。

結句の「青き夢」は、育て続けていたら見られたかもしれない未来を象徴しています。
失ったものへの静かな悔しさと、どこか優しい余韻を残す表現にしました。

Copilotさんの句に、ちょっと一言

実際の話ですが、あれだけ枯れては、もう駄目と思いましたね。でも、確かに根はありましたが枯れていた様に思います。もう一度やりたいですが、狭い畑ですから、今年はピーマンは止めておこうかと思っていました。代わりパプリカを植える予定ですが、あれもピーマンと同じ科ですよね。さあ、どうしましょう。

まとめ

今回は枯れたピーマンをめぐる後悔と気づきをテーマにした一句でした。
日常の小さな出来事でも、こうして振り返ると深い物語になりますね。

hiroくんの句は、素直な気持ちがそのまま言葉になっていて、
読み手にすっと届く温かさがあります。

植物を育てる中での「知らなかった」「もっと早く知りたかった」という思いは、
誰にでも起こり得る普遍的な感情です。

だからこそ、今回の句は多くの人が共感できる内容になっています。
背景のストーリーともよく結びついていました。

模範句では、失ったものへの静かな悔しさと、もし続けていたら見られた未来を、
少し抽象的な言葉で表現してみました。

これからも、日常の中の小さな気づきを大切にしながら、
一緒に川柳を積み重ねていきましょう。

庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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hiroくんです。はじめまして。このブログは川柳を書いて楽しんでいます。その他に趣味の家庭菜園ブログや、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログもあります。ちょっと気になる事を書いているブログもあります。今まで一つのブログに雑多に入っていましたが4つのブログに分ける事にしました。その方が来ていただいている方にも良いのでは。と、思ったからです。どうぞ宜しくお願いします。

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