今日の川柳の時間が始まります。
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川柳は、五・七・五の十七音で日常の一瞬や心の動きを表現する日本の伝統的な文芸です。
このブログでは、ペットの何気ない仕草や暮らしの中の出来事を川柳として切り取り、その背景や気持ちもあわせて紹介しています。
それと長年趣味にしている家庭菜園の何気ない事も句にして楽しんでいます。庭のせまい畑ですが、毎年同じことをしていても詠める事ってありますね。
短い言葉だけでは伝わりにくい情景や想いを補いながら、読む人が共感できる形で楽しめるコンテンツを目指しています。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなるとなかなか思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな、というものがありましたら最後尾のコメント欄に是非お寄せ下さい。
今回は「ガードマンさんの職務中の居眠り」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
昨日、大変な事を目撃しました。工事中で規制が張られ、ガードマンによる片側通行での事です。
私の方のガードマンの様子がおかしいんです。腕を下にダラ~ンと垂らして赤い誘導棒は地面についています。体も揺れています。
反対方向に車はいません。でも曲がり角なので車の存在は確かめ様がありませんね。私の後ろには車が溜まり始めています。
仕方が無いのでクラクションを鳴らしました。それでも起きませんね。
その音を聞いたのか作業員がこちらへ走ってきました。そして私に頭を下げ、ヘルメットを手にもってガードマンの頭を殴りましたよ。
勿論、ヘルメットの上からですが、いい音がしましたね。
やっと目覚めたガードマンさん。まだ、ぼんやりしていますが、どうやら本格的に寝てしまっていた様です。
危ないですね。その傍に作業員さんが付いたままですが、やっと通行許可が下りて私の車が進むことが出来ました。
作業員さんは頭の下げっぱなしですね。後で怒られるんだろうな。あのカードマンさん。余程眠かったんだね。
聞くところに寄りますと、夜勤の後にまた別なところへ派遣する会社もあるみたいですね。断ると暫く干されるとか。
元々、給料が安いので生活が苦しく、終わってから皿洗いのアルバイトを遅くまでする人も多いとか。
それじゃあ、眠くなりますよね。10年、20年勤めても退職金も出ないし、健康診断も無い。そういう会社が稀にあるとか。
好きでやっている人は余りいないと思いますね。
でも、ガードマンの居眠りは大事故につながります。
遠慮なくクラクションを鳴らして起こしましょう。
今回は稀に見かける居眠りするガードマンさんを句にしてみました。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
「生活苦」と冒頭で背景を示しつつ、居眠りという結果に繋げた構成は分かりやすい一句です。
ただし少し説明的で、読み手に想像させる余白がやや少ない印象もあります。
「危険を誘う」という表現は的確ですが、やや硬さがあり、川柳としての軽みが弱くなっています。
実際の情景を一つ切り取ることで、より印象的な句になると思われます。
模範的川柳
この句の説明
実際の現場の一瞬を切り取り、説明を減らして情景で伝える形にしています。
「旗ゆれて」で風や静けさを出し、「赤棒眠る」でガードマンの異変を表現しました。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
今日は厳しい評価でしたが、実際は昼下がりでは無かったんですね。
昼食を終えて3時過ぎあたりだったかな。眠くなるのはそのあたりですね。その辺は書かなかったから私のせいか。
▶ 思い出を形に残すという選択
こうして振り返ると、手のかかる日々ほど不思議と記憶に残るものですね。
最近では、写真からペットの姿を立体として残せるサービスもあるようです。
当時は想像もしませんでしたが、こうした形で残せたなら、また違った思い出になったのかもしれません。
静かに残しておきたい方には、こういう方法もあるようです。
まとめ
今回の句は、実際に目撃された出来事をそのまま詠み込んだ点に大きな力があります。
ただ、状況説明がやや多くなると川柳としての余韻が薄れてしまいます。
一場面を切り取る意識を持つことで、より印象に残る一句になります。
現実の重さと川柳の軽やかさ、そのバランスが大切だと感じました。
「ある日の出来事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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