今日の川柳の時間が始まります。
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さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「車に酔うために何時も留守番の飼い犬」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
今でも犬の遠吠えが聞こえると思い出す事があります。家族をもって初めて買う事になった犬がいました。
その頃はペットショップなんてあったのかな。高そうな犬は飼い主が同じ種類の血統書付きの犬を見つけて子を育て、そして売る。そんな感じでしたね。
大概の犬好きは良い犬を見つけると「子が出来たら頂戴ね」。そんな軽い一言でもらったものでした。
お金を払って飼うなんてごく一部の人でしたね。
家の犬も新聞の「子犬あげます」なんて広告を見てもらってきた子犬でした。
誰も引き取り手が無いので少し大きくなってしまったんですよ。何て言われましたがどちらの親かは分かりませんがアイヌ犬だと言っていました。
今でも思うのですがアイヌ犬と北海道犬は違うのでしょうか。気になって一度調べましたが、同じ種類だそうです。
頂いた奥さんから聞いたのですが、ベロに斑点があるのが証だそうです。
以前書いた記事がありますので、宜しければお読みください。
名前は最後に落ち着いたのが『リキ』です。お恥ずかしい話ですが三度目の名前です。経緯はおいおい語る事にします。
頂いて変える時ですが、段ボールに入れて後部座席に乗せたんですが、押さえるのは当時3歳の長女です。
相当揺れたんでしょうね。それでリキは酔う犬になってしまいました。
私はキャンプが好きで夏になると必ず行きますが、リキは留守番。まあ、親戚に預けはするんですが可哀そうだな。とは思っていました。
近所の仲良しとの近場の場合は連れて行きます。ものすごく喜んではしゃぎますね。
18歳で旅立ちましたが、たまに夢に出てきますが懐かしいです。今日はリキの事をお見だして詠んでみました。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
留守番をする犬の姿が素直に伝わる句です。
「置いてけぼり」という言葉が胸に残ります。
三行目の「車に酔う」で理由が示され、
情景と気持ちが一気に結びつきます。
飼い主としての後ろめたさと、
犬への愛情が静かににじむ一句です。
素朴でありながら、読み手の記憶を呼び起こす力があります。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
夏の外遊びやお出かけの季節を思わせる「夏の風」で、
犬が外へ行きたい気持ちを表しました。
「連れて行けずに」は飼い主側の事情と、
どうしても置いていくしかない切なさを示しています。
最後の「鳴く足音」は、声ではなく足音を選ぶことで、
犬の控えめな訴えを表現しました。
強い感情を直接書かず、
情景で気持ちを伝える構成にしています。
Copilotさんの句に、ちょっと一言
まとめ
今回はリキの思い出をもとにした一句でした。
犬との暮らしの温かさがよく伝わってきました。
川柳は短い言葉で気持ちを表すため、
思い出があるテーマは特に深みが出ます。
留守番の理由や当時の情景が丁寧に描かれ、
読み手にも共感が生まれる句でした。
模範句では、情景を中心にして気持ちをにじませる形にしました。
hiroくんの句と並べると、視点の違いが楽しめます。
これからも思い出の一場面を切り取るように、
無理なく自然に詠んでいきましょう。
次の一句も楽しみにしています。
「もぞこいペット達」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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