今日の川柳の時間が始まります。
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川柳は、五・七・五の十七音で日常の一瞬や心の動きを表現する日本の伝統的な文芸です。
このブログでは、ペットの何気ない仕草や暮らしの中の出来事を川柳として切り取り、その背景や気持ちもあわせて紹介しています。
それと長年趣味にしている家庭菜園の何気ない事も句にして楽しんでいます。庭のせまい畑ですが、毎年同じことをしていても詠める事ってありますね。
短い言葉だけでは伝わりにくい情景や想いを補いながら、読む人が共感できる形で楽しめるコンテンツを目指しています。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなるとなかなか思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな、というものがありましたら最後尾のコメント欄に是非お寄せ下さい。
今回は「猫のトイレと書ひつつある畝」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
数度の荒起こしと耕し、おまけにキュウリの苗を植える予定の畝なので肥料と共に念入りに耕しました。
それが災いしたのか、どうやら猫のトイレに選ばれた様です。何時もの様に掘り返した跡があるのでスズメかな。と、思っていましたが、どうやら家猫の茶タロウの友達の置き土産でした。
でも、最近の晴天続きで、ある物の形が明らかになっていましたね。
紛れもなく猫のフンです。何と言う事でしょう。キュウリ用の畝は猫のトイレになっていたんです。以前、借りていた畑ですと猫は勿論、近所のバカ犬も用を足しに来ますし、時にはハクビシンらしきものも出没します。
それに畑の裏には小さな小川があり、熊の目撃情報も絶え間がありませんでした。
まあ、猫位は仕方がないのかな。移植ゴテで拾うと3個ありました。暑い位の日差しで、ほゞ乾燥状態ですね。
全てビニール袋に入れてゴミ箱へ、茶タロウ用の消毒液を吹きかけておきましたが、これ位しか出来ませんね。後は日光消毒です。クレーターの様に広げて、移植ゴテを突き刺しておきましたので、暫くは来ないでしょう。多分ね。
苗が届くのは29日頃と連絡がありましたが、まだ少しありますね。
それにしても畝の状態が良い感じだったんでしょうね。良く耕された。という事です。変な自己満足をしてこの句を詠んでみました。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
畝を丁寧に整えたからこそ起きた、少し切ないけれど思わず笑ってしまう出来事が素直に詠まれています。
「置き土産」という言葉が効いていて、猫の気ままさと作者の苦笑いが同時に伝わりますね。
また「苗届かぬ間に」という中句が、畝の“空白の時間”を巧みに表し、猫が入り込む余地を生んだ情景を自然に描いています。
日常の小さな事件を、肩の力を抜いて詠んだ良い一句です。
模範的川柳
この句の説明
丁寧に耕した畝は、ふかふかで柔らかく、猫にとっては格好のトイレ場所になってしまいます。
「耕して」という初句で作者の手間と愛情を示し、中句で猫が近づく気配を暗示し、結句でその結果を静かに受け止めています。
猫を責めるでもなく、畑仕事の“あるある”として受け入れる視点が、穏やかなユーモアを生んでいます。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
茶タロウの友達はクロネコです。多分メスかな。幾ら友達でもフンは駄目ですね。画像で見ると掘り返したせいもありますが土は荒いですね。
まあ、フルイにかけた様にはいきませんね。
▶ 思い出を形に残すという選択
こうして振り返ると、手のかかる日々ほど不思議と記憶に残るものですね。
最近では、写真からペットの姿を立体として残せるサービスもあるようです。
当時は想像もしませんでしたが、こうした形で残せたなら、また違った思い出になったのかもしれません。
静かに残しておきたい方には、こういう方法もあるようです。
まとめ
畝を整えるという前向きな作業が、思わぬ形で猫を呼び寄せてしまうという日常の一幕。
小さな困りごとも、川柳にするとどこか温かく、読み手の共感を誘います。
今回の句も、庭の畑で起きる出来事を素直に切り取った、味わい深い作品でした。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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