今日の川柳の時間が始まります。
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川柳は、五・七・五の十七音で日常の一瞬や心の動きを表現する日本の伝統的な文芸です。
このブログでは、ペットの何気ない仕草や暮らしの中の出来事を川柳として切り取り、その背景や気持ちもあわせて紹介しています。
それと長年趣味にしている家庭菜園の何気ない事も句にして楽しんでいます。庭のせまい畑ですが、毎年同じことをしていても詠める事ってありますね。
短い言葉だけでは伝わりにくい情景や想いを補いながら、読む人が共感できる形で楽しめるコンテンツを目指しています。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなるとなかなか思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな、というものがありましたら最後尾のコメント欄に是非お寄せ下さい。
今回は「春ニンジンの種まき」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
2週間前だったかな、ニンジンの畝の準備を完了して、ようやく種まきの日を迎えました。
蒔き溝を作り親指、人差し指と中指でもむような感じで1ミリ間隔で種を蒔きますが、いつの間にか身についた技です。
まあ、完璧とは言えませんね、自慢すると5,6粒まとめて落ちていきます。
種を蒔いてから周りの土を寄せて溝を埋め、指の腹で軽く圧を加えてから畝全体に水を撒きます。
この際に注意する点は溝の辺りが洪水にならない様にすることですが、それが、なかなか難しい。
ここで先程の転圧が効いてきますね。気にしているほど種は流れない様ですが、極力溢れさせない様に気を付けはしますが、これがまた難しい。
仕上げは新聞紙を貼る事です。1メートルの狭い畝でも3枚必要ですね。
しっかり覆える様に、しかも端を土で押さえるために余裕をもって張ります。
この作業は新聞紙と土の間の湿気を保つた為の重要な役割があります。ニンジンは芽が出るまで水やりを欠かせないと言われます。
新聞紙を張ると、まさにその通りで奇麗に芽が揃います。
以前、大風に見舞われた際の事を別ブログで記事にしましたので、宜しければお読みください。
なので1週間から10日程は新聞紙をはがせません。ところが人間って面白いもので剥がしたくなるんですね。
剥がすと中の湿度が乱れて芽が出なくなります。でも大風の時は剥がれますから、風が止んでから新聞紙を貼り替えますが、その際は畝に慎重に水をかけてからです。
直ぐに乾燥しますからね。やっと終わり、ホッと一息ついてから、この句を詠みました。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
新聞紙を外したい気持ちと、芽が出るまで待つ大切さが素直に表現されています。
畑仕事の「分かっているけれど待つしかない」という心情が、三行の中にしっかり収まっています。
特に「辛抱だ」が効いていて、作者の姿がそのまま浮かぶ句になっています。
模範的川柳
この句の説明
春の光に見守られながら、土の下で静かに芽吹きを待つニンジンの様子を詠みました。
人ができるのは整えて待つことだけで、あとは自然に託すという気持ちを込めています。
畑仕事の「信じて待つ時間」を柔らかく表現した句です。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
種を蒔いたばかりです。私の句は芽を出させるために新聞紙が役に立つことを詠んでいます。それが伝わらなかつた様ですね。
▶ 思い出を形に残すという選択
こうして振り返ると、手のかかる日々ほど不思議と記憶に残るものですね。
最近では、写真からペットの姿を立体として残せるサービスもあるようです。
当時は想像もしませんでしたが、こうした形で残せたなら、また違った思い出になったのかもしれません。
静かに残しておきたい方には、こういう方法もあるようです。
まとめ
ニンジンの種まきは、準備も手間も多い作業ですが、芽が出る瞬間の喜びは格別です。
待つ時間の中にこそ、家庭菜園の楽しさが詰まっているのだと改めて感じました。
今回の句は、その「待つ時間」の尊さがよく表れた内容になりました。
読んでくださる方にも、畑の空気が少しでも伝われば嬉しいですね。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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