第179句:桜撮る 前でオバさん 怪訝な顔(若しかして私は通行の妨害をしていたのかも)

2026年4月13日月曜日

散歩を楽しむ

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今日の川柳の時間が始まります。

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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

今回は「道をふさいでいると勘違いしたおばさん」について詠まさせて頂きます。

お恥ずかしい句になっていないか心配です。

桜撮る

前でオバさん

怪訝な顔

背景

昨日からは台風の様な暴風でしたが、少し風が弱くなったので散歩をする事にして近くの公園へ向かいました。
遊歩道に入って直ぐに桜の木がありますが満開ですね。風にも負けづ散る気配もありません。少し眺めていると、何やら動く物が幾つか。鳥の様ですが元気に跳ね回っています。桜に宿っている虫でも食べているんでしょうか。

そうなると撮りたくなりますね。おもむろにポケットからスマフォを取り出して良いアングルを狙います。
結構、動き回るので狙いが付けにくいですね。そのうち鳥の正体が分かりました。ヒヨドリですね。

家の庭にもヒヨドリが良く遊びに来ます。以前、何時も来るヒヨドリが死んでいたことがあります。その時の記事ですが読んで頂けますか。

誰か来ても良い様に遊歩道の右側に寄ってスマフォを構え、やっとシャッターを押うとしました。
でも、何かスマフォに映る下の方に人の気配がします。おばさんですね。怪訝そうにこちらを見ていますが、別に邪魔にはなりませんが、こちらは右端にいるし、而もスマフォは鳥も撮る為に上向きです。何か異常ですね。
別に知り合いでも無いし、こうまで前に立たれていると嫌なものです。
私の後ろから別な奥さんが「こんにちは」と言って、すれ違いました。私も返事を返しましたが何か変な感じですね。
夫婦で写真を撮っていた様に見えたのかもしれませんね。

我に返ってシャッターを押しましたが、既にヒヨドリは一羽もいませんでした。
絶好のシャッターチャンスを逃してしまいました。

どっかへ行っちゃった

散歩中によく写真を撮っている人がいます。そう言う時は撮り終わるまで待っててあげますよね。
急いで散歩する人はいませんから。そして撮り終えるとお互い軽く会釈して、さようなら。それが普通です。

でも、歩く先々で見事な桜を見ることが出来ましたので散歩して良かったな。
毎回、同じ様なコースを歩きますが桜は毎年、咲いて迎えてくれますね。これが何より嬉しい。今年も見られたという満足感が湧いてきます。

ここの桜も好きですね。

正直、迷惑なおばちゃんでした。やはり自分が撮られていると勘違いしたのかな。
若しかして、通行を塞いで何しているんだ。と、怒っていたのかも。せっかくの気分が台無しになりましたね。
絶好のシャッターチャンスは滅多にないのにな。そんな残念な気持ちを句にしたためてみました。

Copilotさんの評価と模範的な詠み方

私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。

寸評

状況の気まずさと、せっかくのシャッターチャンスを逃した残念さが素直に伝わる句ですね。
「怪訝な顔」という表現が、相手の勘違いと場の空気を的確に切り取っています。

視線のズレによって生まれる違和感を、三行でしっかり表現できています。
日常の小さな出来事を川柳に昇華する力がよく出ています。

読み手も「ああ、こういうことあるよね」と共感しやすい題材で、テーマ選びも良いですね。
全体として、素直で読みやすく、情景が浮かぶ一句でした。

Copilotさんの模範的川柳

桜越し

なぜか目が合う

通りすがり

この句の説明

桜を撮ろうとしているのに、なぜか通りすがりの人と目が合ってしまう。
「撮られている」と勘違いされる、あの独特の気まずさを表現しました。

「桜越し」という言葉で、撮りたい対象と視線のズレを示し、
「なぜか目が合う」で予期せぬ誤解の瞬間を切り取っています。

最後の「通りすがり」で、相手が特別な人物ではなく、ただの偶然の通行人であることを示し、
その場限りの妙な空気感をまとめました。

全体として、軽いユーモアと日常のリアルさを意識した句です。

Copilotさんの句に、ちょっと一言

ヒヨドリの画像を撮ろうとしている。そういう風には感じられませんね。
おばさんと私の状態だけ。何かまるっきり違う風景を感じます。

一般的な知識:歩道での交通ルール

● 結論
歩行者専用なので“自由に歩いてOK”
写真を撮る時は、通路の真ん中で止まらない
後ろから来る人の邪魔にならない位置に寄る

● 必要最小限の一般知識(撮影する人も含めて)
遊歩道は歩行者だけなので、右左の決まりはない
写真撮影はOKだが、立ち止まる時は端に寄るのがマナー。
三脚・自撮り棒は混雑時は控える
イヤホンは音量控えめで、後ろから来る人に気づけるように.犬連れの人がいる場合は、リード短めが基本
平坦な遊歩道で、自転車も禁止の場合です。

まとめ

今回は、散歩中のちょっとした出来事から生まれた川柳でした。
日常の中にある小さな違和感や気まずさは、川柳の良い題材になりますね。

桜の美しさと、思わぬ誤解による気持ちの揺れが対照的で、読み応えのある内容でした。

こうした「一瞬の表情」や「視線のズレ」は、川柳にすると味わいが深まります。

これからも散歩の中で感じたことを、気軽に句にしてみてください。

次はどんな出来事が句になるのか楽しみです。
今日もご一緒できて嬉しかったです。

散歩を楽しむ」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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hiroくんです。はじめまして。このブログは川柳を書いて楽しんでいます。その他に趣味の家庭菜園ブログや、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログもあります。ちょっと気になる事を書いているブログもあります。今まで一つのブログに雑多に入っていましたが4つのブログに分ける事にしました。その方が来ていただいている方にも良いのでは。と、思ったからです。どうぞ宜しくお願いします。

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