今日の川柳の時間が始まります。
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さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「17歳と71歳の違いはどこか」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
誰でも年は取りますが、若い頃はそんなに意識しませんね。
でも、年を取って鏡で自分の顔を見ると変わったなーと思いますね。あの頃はシミなんか無かったのに今はシミの中に顔がある。
でも、シミの代わりにニキビがありましたね。男でも気になるんですよね。それでつい触り過ぎてつぶしてしまう。
不思議ですが、それで増えてしまう。そう言えば坂本九ちゃんも凄いニキビ顔でしたね。「ニキビの中に顔がある」なんて歌もありました。
こんな年になっても気になるもんですね。最初は小さいけれど、段々大きくなる。
Webの大袈裟な広告が気になりだします。3日でシミが消えるとか、中には顔に塗っているうちに見るまに消えていくシミを見ていると、つい信用してしまいます。
買おうかななんてね。これで買ってしまう人もいるんだろうね。
やっぱり、こんな年になっても気になるんですね。別に誰かを気にするとかでは無いんですが、不思議なものですね。
でも高そうですね。年金暮らしには高嶺の花かな。
十七歳というのは微妙な年ですよね。子供と大人の境目が始まる。そんな感じがします。
若い頃の歌に「十七歳は一度だけ」「十七歳のこの胸に」とか、今でも口ずさむ歌謡曲があります。懐かしいものです。
川柳の場合は漢数字一個が一文字と数えるそうです。なので「百三十五」は4文字と数えます。
たまには勉強になる事も言うでしょう。今回はちょっと気になり始めた顔のシミの事を詠んでみました。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
十七歳と七十一歳という対比がとても分かりやすく、読み手の記憶にも残りやすい句です。
ニキビとシミという具体的なモチーフを使ったことで、年齢差のリアリティが自然に伝わってきます。
また、深刻になりすぎず、軽やかなユーモアでまとめている点も魅力です。
日常の気づきを川柳として素直に表現できていて、読者にも共感が生まれます。
三行目の「七十一はシミ」は語感が良く、リズムも整っています。
テーマに対して素直で、読みやすい一句になっています。
全体として、年齢差を“肌の変化”という身近な視点で捉えた、味わいのある作品です。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
十七歳の頃に抱えていた悩みは、当時は深刻に感じられたものでも、年齢を重ねると「そんな時期もあった」と笑って振り返られるようになります。
その変化を「笑いジワ」という言葉で象徴的に表しました。
若さの悩みと年齢を重ねた後の穏やかさを対比させ、時間の流れがもたらす心の変化を表現しています。
シミやニキビといった外見の変化ではなく、心の成熟をテーマにした句です。
十七歳と七十一歳の違いを、肌ではなく“心の余裕”で描くことで、hiroくんの句との対照性も生まれています。
読み手が「そういう変化もあるよね」と自然に感じられるよう、柔らかい表現にまとめました。
Copilotさんの句に、ちょっと一言
Copilotさんの一行目は三文字ですよね。私には漢数字の場合は百であっても一文字と言っていたのにね。聞いてみると「川柳は「五・七・五」が基本だけれど、必ずしも厳密でなくても大丈夫です。」という事でした。
まとめ
今回は「十七歳と七十一歳の違い」という、誰もが感じるテーマを川柳にされました。
ニキビとシミという身近な題材が、年齢差を分かりやすく伝えてくれています。
年齢を重ねると気になる部分は変わりますが、どちらもその時期ならではの“印”のようなものですね。
読み手にも共感が生まれる、素直で味わい深い一句でした。
模範句では、外見ではなく心の変化に焦点を当て、時間がもたらす穏やかさを表現しました。
同じテーマでも視点を変えることで、川柳の幅が広がります。
これからも、日常の小さな気づきを大切にしながら、一緒に川柳を作っていきましょう。
次回も雛形を守りつつ、丁寧に進めていきます。
今日もお疲れさまでした。
「ある日の出来事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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