今日の川柳の時間が始まります。
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さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「野菜作りを楽しめる体力」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
正直な話ですが、畑の準備をする頃になると思う事があります。耕せるだろうか。と、思う気持ちです。
寒いうちにやる荒起こしは2、3回に分けてやるので、ゆっくりやれるので何とかこなせます。
畝作りは楽そうに見えて、それなりに結構大変です。
それでも荒起こしをしているので鍬は入れやすいです。していなければ硬いでしょうね。
もうお分かりですね。荒起こしは害虫駆除と土を耕しやすくする農家の知恵ですね。
ネギとニンジンのところには消石灰を撒いてしまいました。
特に理由は無かったのですが、以前から農家の人に「ネギは消石灰が好きじゃ」と耳にタコが出来る程聞かされてきたからです。
今日やる残りの場所は貝殻石灰を撒きます。
一方、消石灰は水酸化カルシウムと言われる無機化学工業製品ですね。撒いて畝を作り苗を植えてから気が付きました。
有機野菜作りを目指しているのに大失敗をやらかしてしまいました。今更、仕方が無いですが、これで最後にします。
白いのが貝殻石灰を撒いたところです。これは海辺の道路の端の方に無造作に置かれている貝殻ですよね。
それをつぶして撒きやすくして売っている。幾度も見てきたのに気が付きませんでしたね。
多分欲しいと言えばタダでくれたでしょうね。
でも、暑いですね。汗は左程かきませんが気温が高いです。今使っている鍬はホームセンターで売っているものです。
鉄製で無く重みが無いので深く刺さりませんね。刺して土を鍬に乗せた感じで引き上げて貝殻石灰と共にふるう感じで落としていく。これで耕されて、石灰も均等に散らばっていくわけですね。
以前なら一気に終わらせるのですが、休み休みとはいえ、自前のガーデニングチェアに腰をかけている自分を見ると年取ったな。と、思いますね。
それでも、あと3分の1と自分を奮い立たせて耕しました。
「終わった」つい、心の中で叫んでいましたね。この爽快感は何とも言えませんね。
気が付くと、また椅子に腰かけています。「良いじゃあないの。出来たんだもの」と自分に言い聞かせています。これで今年も畑仕事が出来ます。
荒起こしも、耕しも、今年野菜作りが出来るかどうかのバロメーターになりますね。
出来れば躊躇(ちゅうちょ)なく種や苗を作ったり、買ったりできます。今年も元気にやって楽しもう。そんな気持ちが湧いてきますね。それにしても鍬が軽いとはいえ、耕す深さが浅くなってきたような気がします。年か。
まあ、肥料を入れる時に、また耕しますのでね。それでもっと深くなるでしょう。
これから来る本格的な野菜作りが楽しいですね。今日は、今年も出来る喜びと少し寂しい気持ちを句にしてみました。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
畝作りの負担と、年々変化する体力への実感が素直に表れています。
「浅く感じる」という表現が、体力の変化と土の手応えを同時に伝えています。
鍬の穴という結句が、作業の重みと達成感を静かに締めています。
畑仕事への愛情と、少しの寂しさが調和した一句です。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
鍬を入れた瞬間に感じる土の浅さを、体力の変化と重ねています。
春の畑仕事は喜びと不安が同居する季節でもあります。
その揺れる気持ちを「浅さ」に象徴させました。
畝作りの始まりが、今年の野菜作りの第一歩になるという思いを込めています。
Copilotさんの句に、ちょっと一言
良い句ですね。私もこう詠みたかったな。
まとめ
畑仕事は体力の変化を実感しやすい作業ですが、その分だけ達成感も大きいですね。
今年も畝を立てられたという事実が、次の作業への励みになります。
浅く感じる鍬の入り方にも、長年の経験がにじんでいます。
無理をせず、休みながら続ける姿勢こそ長く楽しむ秘訣ですね。
野菜作りの季節がまた始まりました。喜びと少しの寂しさを抱えつつ進んでいきましょう。
今日の一句が、畑仕事の励みになれば嬉しいです。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。



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