今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「何時までも嘆く宿泊業界」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
お隣りの国は春節祭りとかで海外に行く旅行客が多いとか。
でも、その客をあてにしてた日本のホテル業は赤字らしいですね。確かにビジネスは厳しいでしょう。それで値下げを考えているらしいです。
例の台湾問題の質問で当たり前の答弁をした武市総理。
それからはパンダを返還してから日本には一頭もいませんが、子供たちが可哀そうです。
無理して日本に観光すると後が怖いらしく本当にがた減りらしいですね。
一時の爆買い等で味を占めたのか、夢よ再びと目論んでいたのもあり悲鳴を上げている観光地が多いらしいです。
でも観光客も慣れてきましたので、もう爆買いは期待しないほうが良いらしいですね。
でも、似たようなことは以前にもあったし、今回の事は去年の事ですから対策を練らなかったのでしょうか。
何時迄もあてにすると取り返しのつかない事になりそうです。
でも、日本人や他の国の観光客は喜んでいます。
狭い観光道を横一杯に並んで歩く団体や、場所を選ばず痰を吐く不潔な人達がいないので、気持ちよく観光や美味しいものをゆっくり食べられる。と、言っています。
中国人の観光客を目論んで宿泊費を異常に上げてきた日本の旅館業も値下げを考えているとか。京都でもその動きがありますね。普通の旅行客には良い事づくしです。
宿泊業者にお願いです。もう、中国の団体客をあてにした方針を改めて、元の泊まりやすい、宿泊環境に戻してください。
普通の人が止まりやすい日本の観光地の環境に戻すことを切に望みます。
勿論、非常識な観光客ばかりとは思っていません。感じの良い人もいますよ。私の知り合いにもいますが、とても良い人です。
もっと、そういう人達が増えれば良い近所好つき合いになるんでしょうね。
それと、去年と同じ悩みを続けるのは進歩が無さすぎます。
来てくれるのを待つばかりではなく、何があっても来たくなる様に普段の交流も大事です。個人個人にお手紙を出すとかね。
そういった積み重ねです。
前にも同じような句を詠んだ気がします。
一向に宿泊業界が悩みを解決しないでいるのを知り、おせっかいながら一句詠んでみました。。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
今回の句は、外部要因に左右され続ける宿泊業界の姿を、短い言葉でよく捉えています。
「あてにして」という初句が、依存の構図を端的に示し、読み手に状況を想像させる力があります。
中句の「未練がましく」は、業界の迷いと停滞を表す言葉として効果的で、句全体の感情の流れを作っています。
結句の「息を吐く」で、嘆きや疲労感が静かに落ち着き、余韻のある締めになっています。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
「頼り癖」は、外部の大きな流れに期待し続ける姿勢を示しています。
「断ちて見えくる」は、依存を手放したときに初めて見える視点や可能性を表しています。
「道ひとつ」は、業界が本来持つ力や、地道な努力によって開ける未来を象徴しています。
全体として、嘆きではなく前向きな転換点を詠んだ句に仕上げました。
まとめ
今回の句は、宿泊業界が抱える長年の課題を、短い言葉で素直に表現した点が魅力でした。
外部の変化に振り回されるのではなく、日々の積み重ねで信頼を築く姿勢の大切さが伝わってきます。
川柳は、社会の動きを柔らかく切り取ることで、読み手に考えるきっかけを与える力があります。
これからも、ヒロくんらしい視点で日常や社会を詠んでいけると、作品の幅がさらに広がるでしょう。
次回の川柳も楽しみにしております。
お読みいただき、ありがとうございました。

「気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。




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