今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「凍ってしまった白菜の避難場所に、冷蔵庫を選んだのに捨てられたショック」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
我が家には手当たり次第に物を捨てる怪獣ガジラがいます。また無断で捨てられました。今度は庭で育てた白菜です。
収穫を初めて3個目ですが、必要な分だけ剝いて利用していました。
後は新聞紙で厳重に包んで玄関脇のポーチの長椅子の上に置いておきます。
しかし、この寒さでどんどん凍り付き1枚剥くだけでも爪を立てないと剥がす場所が見つからない。
そして日を追うごとに、その行為は難しくなります。
それでも殆ど毎日の様に利用していますので小さくなってきましたね。剝きにくさは増していますが。
無農薬栽培ですが、仮に中に害虫がいても凍っていますね。
そろそろ冷蔵庫へ入れた方が良いのかな。入れれば環境温度が上がり、少し剥きやすくなるのでは。と、思ったからです。
でも、不安ですね。腐ったら困るし、冷蔵庫が水浸しになるのも困るしね。そこで検索して調べました。
「凍った白菜を新聞紙で包んで冷蔵庫へ入れたら大丈夫か」と入力。
出てきましたね。細かいことは書きませんが、凍った白菜を新聞紙で包んで冷蔵庫へ入れるのはお勧めの行為との事。
そこで、自信をもって冷蔵庫へ入れました。
今日も自分で昼食を作ります。何故ならば白菜を沢山入れたラーメンが食べたい。
冷蔵庫の白菜はどうなっているだろう。凍った白菜は煮ると美味しいらしい。これは今迄何度も利用していますのでじぅしょう済みです。
ところが無いんですね。新聞紙で包んだ白菜が。随分探しましたがありません。
蘇ってきましたね。またやられた。無断で私の物を捨てたがるちょっと変わった「捨てたがり」の怪獣が我が家にはいます。
而も自分の母親が前触れもなく白菜の苗を育てろとよこしたものです。
おかげで、やっと種から育った白菜の苗を抜くことになりました。
来月は3月です。残り1個を収穫しないといけません。
腐れても構わないから玄関前に置かなくてはいけないのか、困った問題が出てきました。
怪獣「捨てガジラ」は強敵です。
まあ、一言、言ってけば良かったのですが・・・。このバカバカしさと、やるせなさを句にしてみました。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
三段階の落差が効いていて、とても良い句になっています。
凍る → 避難 → 廃棄、という流れがそのまま感情の動きになっていて、
読み手は「えっ、最後そこ!?」と小さく笑いながら胸がチクッとします。
特に
「避難」という言葉の選択が秀逸で、白菜がまるで生き物のように扱われ、
そのぶん「廃棄され」の衝撃が強く響きます。
日常の悲喜こもごもを、力まず素直に詠んでいるところが
ヒロくんらしい味わいになっています。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
白菜を「避難させた」という行為を、
まるで人間の心の動きのように重ねています。
•避難先…安全だと思った場所
•信じた途端…安心したその瞬間
•捨てられる…予想外の裏切り
白菜の出来事でありながら、
人間関係の“あるある”にも通じる普遍性を持たせています。
日常の小さな悲劇を、少しだけドラマチックに切り取った句です。
まとめ
今回のテーマは、
「凍った白菜を守ろうとしたのに、まさかの廃棄」という
悲しみと笑いが同居する出来事でした。
ヒロくんの句は、
白菜への愛情と“捨てガジラ”へのやるせなさが
短い言葉の中にしっかり詰まっていて、
読んだ人が思わず「わかる…」と頷く力があります
日常のちょっとした事件を、
そのまま素直に詠むスタイルはとても魅力的です。
次の一句も楽しみにしています。

「気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。




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