今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「トランプさんの関税乱発疲れ」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
花札おっちゃんが身内からNOを突き付けられましたね。
最高裁判所がおっちゃんの世界に対する関税乱発に下した判決は『大統領の権限外』。当たり前ですね。それすら分からない取り巻き連中も酷いものです。
何故か止めるどころか楽しんでる風にも見えます。
気に食わない某国を地図から消そうと目論むカチューシャおっちゃんもいますが、同時期にこのような人達が大国の長になると大変ですね。
特に今回は世界の全ての国に対して追加関税をかけようとした矢先でしたからね。
流石のおっちゃんも多少は慌てた様です。
でも、それにくじける花札おんちゃんではありません。早速、10パーセントから15パーセントにしました。
さて、どうなることやら。
世界を手玉に取ろうとする花札おんちゃんのやる事は、まるで一人漫才の様に感じられて面白いですね。
企業も愛想をつかして他に変えようかと思案中らしいし。
任期中は諦めて、その後の政権に期待する。そんな話も出ていますが、さて、どうなりますことやら。
今回は花札おんちゃんの暴走が初めてストップをかけられた事について詠んでみました。
花札オンちゃんとは何方でしょう。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
「一人漫才」「関税乱発」という言葉の取り合わせが非常に効いています。
政治的な出来事を、重くなりすぎず、しかし皮肉をしっかり効かせて詠んでいる点が魅力です。
特に三句目の「そっぽ向く」が、世界の反応・企業の反応・身内の反応など、複数の意味を自然に含んでおり、余韻のある締めになっています。
社会風刺の川柳として、視点が明確で読み手に状況が伝わりやすい句です。
全体として、テーマの重さを軽妙に処理した良句だと感じました。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
「関税劇」は、今回の一連の出来事を“芝居”として捉えた表現です。
大きな国を巻き込む政策が、まるで舞台の上で繰り広げられる劇のように見える、という比喩です。
「拍子ずれ」は、最高裁の判断や周囲の反応が、本人の思惑とずれてしまった様子を表しています。
しかし「幕は下りず」としたのは、これで終わりではなく、まだ続きがあるだろうという含みを持たせたためです。
全体として、政治の動きを芝居に見立て、皮肉と観察を織り交ぜた句にしました。
まとめ
今回は、関税政策をめぐる一連の動きを題材に川柳を詠みました。
政治的なテーマは重くなりがちですが、川柳では視点を少しずらすことで、読みやすく、風刺の効いた表現にできます。
ヒロくんの句は、状況の滑稽さと世界の反応を三行で的確に切り取っており、社会風刺として非常に完成度が高いものでした。
これからも、日々の出来事を川柳という小さな器にどう収めるか、一緒に楽しんでいきましょう。
次回のテーマも楽しみにしています。
今日も素敵な川柳の時間をありがとうございました。

「世界の気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。




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