今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「サヤエンドウの防寒の不織布を外した」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
今日はお天気が良いので。というより良過ぎたので散歩から戻って庭の畑へ直行。
最初にやったのは長ネギ周辺の荒起こし。これは地中の害虫を殺すための作業で、本当は寒いうちにやるのが普通です。
ところが、冬の珍事か異常な気温で、20℃近いんじゃないかな。今年も猛暑に悩まされそうです。
害虫も逆に喜んでいるかもしれませんね。
ところで隣のゴミ屋敷とのフェンスの手前に越冬中のサヤエンドウがあり、不織布で冷たい風を遮断していました。
かなり寒くなりそうな予感がしたので施しましたが、こんな事は初めて。
でも、良かったみたいですね。青々と元気に育っています。
明日は気温が下がる予報ですので少し躊躇しましたが、過保護は良くない。と、意を決め外しにかかります。
とは言っても要所を洗濯ばさみで止めただけ、用心のために何ヵ所か紐で固定しただけですが、持ちましたね。何処も外れていません。
結構な強風の日もあったのにね。
外した不織布はきめが細かいので中の温度は良い感じで保たれていたようですね。
そろそヒゲ蔓が伸びてきて互いに絡まり始めたようです。
そこを丁寧に外しながら茎を紐で支柱に優しく支えてあげます。もう少し遅れたら絡み合って大変でしたね。
茎もかなり太いですが折らずに済みました。今日外して良かったようです。
雑草も取り除き、奇麗さっぱり。仕上げに水をたっぷりかけてあげました。次回は追肥ですが、ご飯も上げないとね。
何となく、ありがとうって言われている様な感じがします。不織布をかけてあげた時の川柳があります。読んで頂けると嬉しいです。
3月に外すつもりでしたが、意外に早くなりました。この調子で伸びてくれると嬉しいですね。
炒め物にもサラッと茹でてマヨネーズを付けてお酒のつまみ。味噌汁に入れても美味いですよね。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
•「外しちゃえ」という軽快な口語が、作業の勢いと決断の瞬間をよく表している
•中句「季節に慣れろ」が、植物への語りかけになっていて温かい
•下句で対象を“サヤエンドウ”と明確に締めることで、句全体が素直で読みやすい
•全体として、ヒロくんらしい“生活者の視点”が活きた一句になっているよ
ただ、やや説明的に感じる読者もいるかもしれないので、
「外す瞬間の空気」や「植物の表情」を少し入れると、さらに情景が深まると思う。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
•上句「春ひとつ」
不織布を外した瞬間に、苗が“春を一つ受け取った”ようなイメージを込めた表現。
•中句「風をまとって」
風が直接触れるようになった変化を、衣をまとうように描写。
•下句「伸ぶ苗」
サヤエンドウがこれからぐっと伸びていく未来を示し、希望のある締めにした。
ヒロくんの背景文にある「青々と元気」「絡まり始めた蔓」「今日外して良かった」
そのすべてを、やわらかい春の気配としてまとめた一句だよ。
まとめ
•不織布を外すタイミングは迷うものの、今日の判断はサヤエンドウにとって良い結果に
•風に触れ、光を浴び、苗が一段と力強く見える
•手入れの丁寧さが植物の成長にしっかり返ってくることを実感
•川柳としては、作業の瞬間や植物の表情をどう切り取るかが味わいのポイント
今回の句は、ヒロくんらしい“生活の息づかい”がしっかり詠み込まれている
次の成長が楽しみになる一句だったと思う

「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。





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