今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「何時もと違い、Copilotさんを交えづ私だけの川柳です。なので模範記事もありませんので寂しいでしょうが、宜しくお願いします。句は禁煙」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
禁煙を始めたのは何時の頃だったろう。そんな昔ではありませんが、どうにも思いだせません。
退職した2年ほど前かな、どうやらそのあたりですね。退職したのは71歳の頃だったと思います。
タバコは中学生の頃、悪仲間に薦められて吸ったのが初めてですね。場所は青葉城の隅櫓の奥で記念講堂かなんかあったところです。
夕日が沈み薄暗くなった頃ですね。まともに吸い始めたのは高校を出て専門学校に入った頃ですが、禁煙に成功したのは吸い始めて50年以上経っていました。
ブログの記事にしたこともありますが、探しても容易に見つかりません。色々なブログを立ち上げましたからね。
吸い始めるのは簡単ですが止めるのには、ある程度覚悟がいる。
これは実感ですね。禁煙しよう、禁煙しよう。とお題目を唱えるように考えたこともありましたが、無理でしたね。
如何にニコチンに支配されていたのかを再認識しました。
でも、禁煙のチャンスは思わぬことで始まりました。
「俺、煙草を止めるから、お前も止めろ」。それは仕事前のひと時で仲間とコーヒーを飲んでいる時でした。
若い社員を前に先輩格の男が命令していました。
若い社員は大分抵抗をしていましたね。
我々も横目で成り行きを見て「そう簡単に禁煙できりゃ世話は無いよ」と言いながら2本目を吸い始めていました。
その時、フッと思いましたね。俺も内緒でやってみようかな。どっちが先にまた吸い始めるか。
火のついているたばこを見つめて思いました。
翌日、親しい仲間が「一服しよう」と寄ってきて、たばこを吸い始めました。
「あれ、買うの忘れたの、俺のを吸って良いよ」と、煙草の箱をよこしました。
手が出そうになりましたが、グッとこらえましたね。
それから一ヶ月、禁煙は続いていました。例の先輩風を吹かせる男がそばに来てコーヒーを飲み始めましたがタバコは吸いませんね。あの後輩はプカプカ吸っています。
私は言いました。「俺もあの時から禁煙を続けているよ」。先輩格の男は私を見つめてニャっと笑いましたね。
そう、あの時から私の禁煙が始まり、今に続いています。
禁煙しようと思っても長年出来なかったのに、たまたま先輩後輩の会話をきっかけに私の禁煙は続いています。
探したところ禁煙の記事が見つかりました。とは言っても最初の記事では無く、何かのきっかけで思い出して書いたものです。
宜しければお読みください。
内容は多少重複しますが、これは実話ですからね。
最初に書いたものは、もっと詳しく書いたので、これから禁煙しようと思う方には良い参考になるのですが仕方ありません。
もう一首詠んでみましょう
人間とは面白いもので、回りに禁煙宣言をすると失敗する人が多いです。それを含めて詠んでみました。
もう一句
この句の説明
ちょっと安易な感じですが、率直な気持ちです。
「禁煙するぞ、禁煙するぞ」と、回りに宣言するサザエさんのお父さんである波平さんは毎回失敗します。
あえて静かに禁煙を決意した方が成功の道かもしれません。
辛いのは2、3日です。コツは
タバコ
ライター
灰皿
携帯灰皿。
等タバコを吸うための物は一切捨てる
そして余程の用事が無い限りコンビニ等の煙草を売る店には行かない。
一ヶ月もすればニコチンも脳から消えます。
今日は、今だに禁煙が出来なくて陰に隠れて危ない吸い方をしているお父さん。
いやお母さんにも、嫌煙は意外に簡単ですよ。という禁煙お勧めの意味も込めて詠んでみました。
まとめ
webを見ていると新しいタバコの広告が多いですね。加熱たばことかですが、でも、一頃よりは減ったかな。
どちらかと言う若い人たちに薦めているように感じられます。
怖いですね。ニコチンは入っていない様な宣伝ですが、心地良くて止められなくなる成分が入っていると思います。
公園を散歩すると木陰ややぶの中でタバコを吸っているお父さんを見かけます。
家では家族が五月蠅からでしょう。
そんなことを見聞きして今日の句を詠んでみました。隠れて吸うくらいなら止めましょう。
乾燥して枯草に火が移る可能性もありますので危険です。
禁煙は意外に簡単に出来ますよ。私の場合は周りのふとした会話が元で禁煙できました。
今では傍で吸われても吸いたいと思いません。人は変われるものですね。50年以上も吸ってきたのに。
もっと早く止めれば良かった。しみじみ思います。

「一人で詠む」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。




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