今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「越冬から目覚めた大根」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
昨年の何時だったかな。調べると11月18日の川柳で詠んでいました。あと1週間で丁度3ヶ月です。
が、来月はもう3月ですから春が近づいてきています。永い眠りから目覚めて頂く時期ですね。
3月に入ってから収穫したらどうなるんでしょう。葉が伸びてきて白い花を咲かせるんでしょうか。
一度試してみたいとは思いますが狭い畑ではままならないですね。越冬させた頃の記事を用意しましたので、参考までにどうぞ。
きっと厳しい寒さになると予感がしていましたが、本当に寒い毎日ですね。
外の水道は蛇口から太い氷がつながっています。うっかり熱湯をかけたら破裂するかもしれません。
それほど寒かったという事ですね。なので土を掘るのも大変です。
後ろのお宅の影のところは地面が硬くてスコップが通りません。
幸いなことに大根の辺りは日向になっていますね。スコップが入りやすいです。
回りの土をほぐして、表面に出ている葉を両手で掴んで引き抜きます。出てきましたね立派なのが。
太くて長いし虫の傷も無いですね。もう一本も抜いて終了。
早速、駐車場のところの水道で汚れを落としましたが、奇麗で立派ですね。
お店で売れるくらいの出来です。もう一本は短いですね。
同じ種で出来が違うのは耕し方が今一だったのかもしれません。
でも、無事に越冬出来て良かったです。
おでんが良いですね。出汁がしみ込んだ大根は美味しい。そんな嬉しい収穫の句を詠んでみました。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
越冬した大根の「時間の手触り」がよく出ています。
三ヶ月という具体性が、畑の寒さや待つ気持ちを自然に呼び込み、素朴で温かい一句になっています。
特に良いのは「土落とし」。
最初の一語で、冬を越えた大根の姿・重み・湿った土の匂いまで立ち上がります。
写生の力がしっかり働いています。
もし強いて言うなら、「三月ぶり」が説明寄りなので、情景の余韻を少しだけ残す言い換えも可能です。
でも、この素朴さこそヒロくんの句の魅力なので、無理に変える必要はありません。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
越冬していた大根を掘り起こす瞬間を「冬眠をほどく」と表現しました。
長い寒さから解放され、白い肌が太陽の光を受けて輝く様子を描いています。
大根そのものの生命感と、春の気配を同時に感じられる一句です。
まとめ
越冬大根の収穫という、家庭菜園ならではの季節の喜びが素直に詠まれた句でした。
土の匂い、寒さ、待つ時間、抜けた瞬間の手応えまで伝わってきます。
ヒロくんの句は「生活の温度」がしっかり入っているので、読む側が自然と情景を思い浮かべられます。
今回もとても良い一句でした。

「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。




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