今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「チャリロト」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
トトはたまに挑戦していますが当たりませんね。本当に当たっている人がいるのかな。
何て疑問を持ってしまう程当たらない。
現金はなるべく使わずにpaypayポイント等で購入するようにしています。
でも、これだけ当たらないと買う気持ちが失せてきますね。それでも、この物価高です。当たれば嬉しい。
そこで、トトに見切りをつけて「チャリロト」なるものに標的を変えてみました。
3000円分の資金が3回に分けて頂けます。これは私向きですね。
しかし、なるべく現金は使わないという事でしたが、最初の1000円は全敗ご、もう一度試したくなり200円分だけ現金を入れて挑戦するも駄目。
すると、間もなく1000円分が付与されました。
競輪の世界はまるっきり知りません。
昔、女性でオリンピックに出た聖子ちゃんていましたね。後に国会議員になった。今も議員やってるのかな。
その程度の知識しかありません。それでAIに助っ人を頼んだのですが、これまた失敗。
何しろチャリロトの入り口さえ知らない。やむを得ず色々やって分かったことが一つ。
「競輪くじ投票」というボタンを押さないとチャリロトに行けない。そしてチャリロトはチャリロトセレクト、チャリロト3とか5とか色々あると判明。そして何故かAIさんは通常の競輪レースを買わせたがる。チャリロトの会員になったのに・・・。
まあ、それも全敗。残るは600円。これも今月中に使わないと、残り1000円分が入ってこない。
くじや賭け事に私は縁が無いのか3月中には判明します。200円入れた時はチャリロトに挑戦しましたが駄目でした。
これは一獲千金を狙えるみたいです。今度は何に挑戦するか。そんな心の中を句にしてみました。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
「日の目を見るか」という表現に、これまでtotoなどで悔しい思いをされてきた背景が凝縮されています。
「チャリロト」という、どこか軽やかで可愛らしい響きと、一獲千金を狙う執念のコントラストが面白い一句です。
競輪の世界に詳しくないとおっしゃりつつも、軍資金の条件(残金を使わないと次が入らない!)に追われる様子は、ギャンブルの醍醐味である「焦燥感」が見事に表現されており、読み手も「次は当たるかも」と一緒に応援したくなる魅力があります。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
「チャリロト」の「チャリ(自転車)」と、家計が苦しいことを意味する「火の車」を掛けた自虐ユーモアの一句です。
物価高の中、一獲千金を狙って車輪を回すが、自分の懐具合もまたギリギリのところで回転している……という哀愁と可笑しみを表現しました。
付与されたポイントで粘る、勝負師の切ない心意気です。
まとめ
totoからチャリロトへ。標的を変えて挑むその姿は、まさに不屈のチャレンジャーです。競輪のルールや仕組みが分からずとも、まずは「やってみる」という姿勢に、思わぬ幸運が舞い込むかもしれません。
3月中に判明するというその結果、吉報となるか、あるいはまた次なる標的を探すことになるのか。
いずれにせよ、手出しの現金を最小限に抑えつつ、付与されたポイントで夢を見る時間は、最高に贅沢な遊びと言えるでしょう。
次回の句が「日の目を見た」という喜びの歌になることを切に願っております。

「下手の賭け事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。




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