今日の川柳の時間が始まります。
さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「もうちょっと分かり易くお願いします。」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
昨日も、花が咲いた大根の話をしましたが、今日見てみると大根はまだ小さいのに葉だけは一人前です。
而も、ウリハムシが一杯。今日の一番の仕事は害虫駆除です。最近、学習したのか、なかなかウリハムシが沈んでいきません。
1滴では薄かったのか。そんな、はずは無いですよね。
大根は、まだ細いですから収穫は出来ません。でも、この二回目の花が咲いた大根は食べられるのだろうか。
調べると冷蔵庫へ入れても2、3日しか持たないとの事。新聞紙で包んでおいてもです。
補足で、縦においておけばもっと持つらしい。でも、野菜室に縦におけますか、料理屋の大冷蔵庫でないと無理ですよね。
やはり、抜いたらすぐ食べるしかないね。やるなら早い方が良いですね。そして、堆肥や肥料を入れ直して、別なものを育てよう。ウリ科やアブラナ科以外が良いな。そうすればウリハムシはまたキュウリを狙うんでしょうね。
でも、何を植えたら良いのだろう。と迷いますね。
トマトやキュウリの夏野菜は、やっと気温が上がってきてキュウリは既に7本収穫しましたからね。
トマトも赤くなるのを待つばかりです。何の種を蒔いたら良いのだろう。楽しい悩みが続きます。
そんな気持ちが日に日に強くなってきました。でも、時期的に植えるものは決まってきましたね。
枝豆が良いかな。それとも脇芽を育てているトマトが良いかな。
ある日、突然思いつきました。枝豆も晩生種であれば7月が種まきのピークです。勿論ですが収穫は秋です。
十分間に合いますね。良いかもしれません。
種をどうしよう。庭では初めての野菜ですから種はありません。バスで買いに行っても、一番近いスーパーであるとは限りませんので無駄足になる可能性があります。
はて、どうしたものか。ECモール(通販)で一袋だけでも売ってくれるだろうか。不安でしたが調べるとありましたね。でも、ここで慎重にならないといけません。
ECモールでは早生とか晩生の表示が無いのが多いです。理由は何でだか分かりません。
スタッフにそういった親切さが無いのかな。たった二文字ですからね、調べるとそんな感じでした。
でも、これは私が考え不足でしたね。検索の際に「晩生種の種」と、付け加えれば済む話でした。
でも、二度手間、三度手間はかかりますね。もう少し買う側の気持ちになってくれると良いのですが。
これだけ野放図に物価が上がり続けると年金生活者は通販が頼りですね。
バス移動しか手の無い高齢者にも必要な存在になってくるでしょう。一考して欲しいものです。
と、色々書きましたが、急に不安になりました。
ある事を思い出したからです。それは以前、広い畑を借りていた頃の話ですが、一緒にやっていた女性が枝豆を毎年、育てていました。
すると時期が来ると大量の虫が発生するんです。もう、離れて見ると真っ白でした。
それで、検索してみると庭の小さな畑でやったら大変な事になると知りました。
危なく近所迷惑になるところでした。皆さまもお庭での枝豆栽培は遠慮した方が良いですよ。
この背景を元に一句詠んでみました。
今一分からん
ECモール
如何ですか。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
寸評
ご自身の体験から生まれた率直な一句ですね。
「不親切」「今一分からん」という言葉が、買い手としての戸惑いを素直に表しています。
ECモールの説明不足というテーマは現代的で、多くの人が共感できる題材です。
ただ、やや説明的な印象が強いため、もう少し情景や感情を一句の中に滲ませると、より川柳らしい余韻が生まれます。
模範的川柳
肝心なことが
書いてない
この句の説明
「迷う種」で、買い手の不安や慎重さを最初に提示しています。
続く「肝心なことが書いてない」で、ECモール特有の説明不足を端的に表現しました。
具体的な商品名を出さずに、誰もが経験しうる“情報の欠落”をテーマにしたことで、読み手の共感を得やすい一句になっています。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
Copilotさんの句の方が余程、説明的だと思うんだけどね。
一般的な知識:ECモールが説明が少ない商品が多い理由
ECモールで例えば「枝豆の種の蒔き時(早生・晩生)」や「靴・帽子の原産地」が書かれていなくて、困ったことはありませんか?
「きっと国産だろう」と思って買ったのに、届いてビックリ…なんて経験、実はネット通販ではよくある落とし穴なんです。
なぜ大切な情報が抜けているのか、その裏事情を覗いてみましょう。
効率重視でデータを自動登録しているから多くのショップは、卸元のデータをそのまま自動で一括登録しています。
そのため、専門的な情報や細かい説明は省略されがちです。
売り手が商品知識を持っていないから大量の商品を右から左へ流すだけの転売業者やドロップシッピング業者(在庫を持たずに売る店向けの、発送代行業者)の場合、商品の詳しい特性(蒔き時など)をそもそも理解していません。
ネット上では原産地表示の義務が緩いから衣類や靴の原産地表示は法律に関わりますが、実は「購入前のネット画面」での明記は義務づけられていないことが多く、海外産であることを隠すためにあえて載せないケースもあります。
パッケージ画像だけで済ませているから「袋の裏面の写真を見ればわかる」と、文字での説明を省く店舗も多いです。
ネット通販では「書かれていない情報は、都合が悪い情報かもしれない」と少し疑ってみるのが安全です。
迷ったら購入前にショップへ直接問い合わせてみてくださいね。
まとめ
ECモールの説明不足は、買い手にとって悩ましい問題です。
川柳として詠むことで、その戸惑いを柔らかく表現できました。
身近な体験が句になると、読み手にも伝わりやすくなりますね。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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