今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「また大地震か」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「餌をあてにする野鳥」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
先日の大雪(一応)以来、雪は見ていません。窓から入る日差しでファンヒーターは用無しですね。
でも陽の射さない日は流石に寒い。夕べから今期2度目の風邪を引いた様で鼻水が止まらずゴミ入れの外にもちり紙の山。油断大敵です。
大雪の日の事ですが、雪かきの休憩中の時に玄関脇のデッキチェアに腰かけていると何かが寄ってくる気配がします。
鳩でした。何時もかみさんが餌を与えているので玄関脇の餌場は少しくぼんでおり、そこは雪もありません。
別な方からもう一匹の鳩も近づいてきます。鳩は安心して寄ってきますが私は好きになれません。
私の車の上で遊ぶのは良いのですが、お土産を置いていきます。あの鳥独特のフンです。
知らないで走らせていると目的地に着いてからガッカリしますね。
その日の雪かきの記事です。宜しければどうぞお読みください。
鳩だけでなくスズメもおっかなびっくりで餌をまっています。
この雪で餌が獲れないんだろうな。可哀そうに。そんな仏心を起こしてしまい餌をあげてしまいました。
スズメはともかく、鳩の被害は甚大です。
庭の畑のトマトや柿が実り、もうすぐ収穫。と言う時にパクリと食べられてしまいます。
だから普段は餌をやらない様にしているのに・・・。後悔先に立たずですが、情にもろいのかな。
そんな、しょうもない事を詠んでみました。
この背景を元に一句詠んでみました。
あてにされ
ついばむ鳥見て
後悔す
如何ですか。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
「あてにされ/ついばむ鳥見て/後悔す」
素直な心情がよく出ていますね。「あてにされ」と始めたことで、鳥と人との関係性がすぐに伝わります。
ただ「後悔す」で終わると少し説明的で、余韻が弱まります。川柳は余白や含みを残すと読者が想像しやすくなります。
季節感(雪や寒さ)を入れると、背景がより鮮明になります。
Copilotさんの模範的川柳
餌場待つ
雪に足跡
鳩の列
この句の説明
「餌場待つ」で、鳥が人を頼りにしている様子を端的に表しました。
「雪に足跡」で季節感を加え、情景を鮮やかに。
「鳩の列」で、群れが習慣的に集まる様子を描き、読者に「後悔」や「困惑」を自然に想像させます。
直接「後悔」とは言わず、情景で心情をにじませるのがポイントです。
※copilotさんは勘違いしたらしく、鳩の列と詠みましたが、実際は番いの2羽だけで、あとはスズメです。沢山の鳩に餌を与えたら近所から苦情が来ます。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
鳩二匹だよ。他は雀。列は作らないんだよCopilot君。
一般的な知識:毎日、餌を与えるとスズメも慣れるのかな
毎日同じ場所や時間に餌を与え続けると、スズメは人間の存在に慣れていきます。
安全な人だと認識すれば数メートルの距離まで近づくようになりますが、警戒心が強いため手乗りになるには数ヶ月以上の根気が必要です。
一方で、野生動物への餌付けには注意が必要です。
フンや鳴き声による近隣トラブル、自力で餌を探す能力の低下、密集による感染症のリスク、カラスや猫などの天敵を呼び寄せる原因にもなります。
そのため、食べ残しを放置せず、餌の少ない冬場だけ少量を与えるなど、マナーを守って適度な距離感で温かく見守るのが理想的です。
まとめ
hiroくんの句は「人情と後悔」がストレートに伝わる良さがありました。
模範句では「雪」「足跡」「列」といった具体的な情景を入れることで、余韻を残しつつ鳥と人との関係を描きました。
川柳は「説明」より「情景」で心情を映すと、より読者の想像力を引き出せます。
「気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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