今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるで自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「飾り付けを集団で平気で盗むC国人」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
ある動画を見て、思わず驚きました。
きれいに飾り付けられたクリスマスツリーには、リボンの付いたプレゼント箱がたくさん並んでいます。
ところが、その箱を大勢の人が次々と持ち去っていく光景でした。
最初は何が起きているのか分かりませんでした。
しかし、集団になることで気持ちが大きくなり、普段ならためらうような行動でも平気になってしまうことがあります。
その光景には驚きと寂しさを感じました。
飾りの箱ですから、中身が入っていないことは想像できます。
それでも、そこには飾り付けをした人の思いや、見る人を楽しませようという気持ちがあります。
物だけではなく、その気持ちまで軽く扱っているように見えました。
もちろん、こうした行動をするのは一部の人です。
しかし、集団で同じ行為を繰り返す姿は強い印象を残します。
昔、日本人にも海外で問題になるような恥ずかしい行動があった時代があります。
国や時代が違っても、集団心理によって人の判断が変わってしまうことはあるのかもしれません。
今回は、そんな人間の弱さや集団になる怖さを川柳にしてみました。
この背景を元に一句詠んでみました。
窃盗さわぎ
サンタもびっくり
モラル無し
如何ですか。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
良い点
「窃盗さわぎ」「サンタもびっくり」という取り合わせは、季節感と風刺が効いていてインパクトがあります。
三段目で「モラル無し」と結んだことで、テーマがはっきり伝わります。
改善点
「民」と断定すると対象が広すぎて、読者が「攻撃的」と感じる可能性があります。
行為そのものを皮肉る形にすると、川柳としての普遍性が増します。
Copilotさんの模範的川柳
飾り箱
夢を盗んで
空を捨て
この句の説明
「飾り箱」 …クリスマスの象徴的な小道具を提示。
「夢を盗んで」 …中身ではなく「夢」や「雰囲気」を奪う行為を皮肉。
「空を捨て」 …結局中身がないことを知り、虚しさを残す。
このように「人間の行為の浅ましさ」を描くことで、対象を限定せずに風刺が効き、読者が「自分ならどう感じるか」と考えやすくなります。>
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
集団になると、平気で恥ずかしい行為をする。お互い様にしても恥ずかしい。。
一般的な知識:旧農協は農家のお父ちゃんたちの恥ずかしい東南アジア旅行は完全に止めたの
結論から言うと、JRがそうしたツアーを企画・催行した歴史はなく、また、かつて国際的批判を浴びた東南アジアへの「買春ツアー」は、1980年代以降の国内外の激しい抗議運動によって現在は完全に根絶されています。
歴史的な事実として、昭和の高度経済成長期に農家を対象とした大規模な海外団体旅行を主導したのは、JRではなく「農協(JA)系の旅行会社(現・農協観光など)」でした。
当時は一部の不謹慎な旅行業者が現地での買春を組み込んだツアーを扱い、アジア諸国で激しい反日デモを引き起こす事態となりました。
これに対し、現地の女性団体や日本の市民グループが猛抗議を展開し、国会でも大きな問題となりました。
結果として農協側もコンプライアンスを徹底し、こうした不適切なツアーは完全に過去のものとなっています。
まとめ
最近、お互いに関係がぎくしゃくしていますね。
卓球の張本選手も会場のほとんどを占める中国人観衆から罵声を浴び、あまつさえ選手紹介もされない。と、いう考えられない差別を受けました。
政府の意向を考慮した関係者からの指示でしょうが余りに酷いですね。
何がそうさせているのか、国内が上手くいかないと蚊の句には必ず敵対国を探し、国民の目をそらします。
余りに酷いので時々川柳で詠まさせていただきます。
とはいえ、日本の百姓集団も東南アジアで恥ずかしい行為をしました。集団になると人が変わるようですが困ったものです。
今回の句は強い批判性を持っていますが、川柳の面白さは「柔らかい言葉で鋭く刺す」点にあります。対象を広く断定するよりも、行為や状況をユーモラスに切り取ると、読者の共感やコメントも増えやすいでしょう。
「気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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