第57句:口紅とピアス 令和の美男子 慣れない(気持ち悪いです。世代の違いを大きく感じますが、化粧をしない男子も多いですね。)

2025年12月6日土曜日

シルバー

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今日の川柳の時間が始まります。

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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

今回は「男の化粧が鼻につく」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

背景

これは、人の勝手でしょう。個人の自由だよ。いや、男は男らしく。と、ご意見は様々ですね。
ニキビ顔の男子が鏡とにらめっこしているのは何時の世も変わらないですね。若い頃の私もそうでした。
でも何時の間にかニキビも消え、社会人になると髭を剃り、マンダムを塗ってお出かけ。
身だしなみは、とにかく清潔に保つ。そんなものでした。

テレビを見ているとギョッとすることが増えて気ましたね。
唇がいやに赤い若い男がゲスト席に座っています。結構有名なんでしょうね。
そういうタレントが目立つようになってきました。それで分かりました。口紅を塗っているんだ。信じられない。カルチャーショックです。

驚きましたね。男が口紅を・・・。
なんて驚いていたら、ピアスをする者まで出てきました。そのうち鼻輪をしている男も女も。
汚いねーっ、間違って転んだり、喧嘩して殴られたら怪我をするよ。って注意する人はいないみたいです。
ある人曰く、韓国の若い人の風潮に感化されているみたいだ。って。
そうなのかどうかは分かりません。だって、内容が嫌いで見ないから。

境目はどうなる?

若い頃はしっかりしていないと色々と感化されます。
私の若い頃もヒッピーとかは髪を長く伸ばして、髭はぼうぼうで見るのも嫌な不潔な人がいましたね。
20年位前かな「おギャル」という女の子が増えました。正確に書くと「汚ギャル」ですね。風呂には何日も入らず、そばによると得体のしれない臭いがしたとか。
その頃の大人は「世も末だ」と、嘆いたとか。でも何時の間にか消えました。
現代の口紅、ピアス、鼻輪男も何時か消えるのでしょうか。

なんか益々増えそうな気がしている昨今ですが、私は慣れませんね。
そんな時に颯爽としているアスリートを見るとホッとするのは私だけでしょうか。
そんな気持ちを詠んでみました。

この背景を元に一句詠んでみました。

口紅とピアス

令和の美男子

慣れない

如何ですか。

Copilotさんの評価と模範的な詠み方

寸評

今回の句「口紅とピアス 令和の美男子 慣れない」は、率直な驚きと戸惑いを素直に詠んでいる点が魅力です。
「慣れない」という結びが、作者の心情をそのまま映していて共感を呼びます。
ただ、川柳としてはもう一歩「皮肉」や「風刺」を効かせると、読み手にクスッと笑わせる力が増します。
現代の風潮を映しつつ、ユーモアで軽やかに切り取ると川柳らしさが際立ちます。

Copilotさんの模範的川柳

赤き唇

父のネクタイ

眠りたり

この句の説明

「赤き唇」は若い男子の口紅を象徴しています。
「父のネクタイ」は、従来の男性像を示すアイテムであり、世代間の価値観の対比を表しています。
最後の「眠りたり」は、そんな変化に戸惑いながらも、結局は受け流すしかない大人の姿勢をユーモラスに描いています。
驚きと諦観を織り交ぜることで、川柳らしい風刺と余韻を持たせました。

Copilotさんが詠んだ句に私から一言

正直気持ち悪い。古い男とお笑いください。

一般的な知識:化粧する男を一般の女性はどう思っているの

意識調査によると、によると、全体の約7割の女性が「特に気にならない」「個人の自由で良い」と回答しています。
その背景には、青ひげやニキビ跡を隠すといった、清潔感を高めるための「身だしなみ」として好印象を抱く心理があります。
一方で、2割強の女性からは「正直あまり好ましく思わない」という声や、「時と場合(TPO)による」といった慎重な意見もあります。
ファンデーションで肌を整える程度のナチュラルなメイクは歓迎されやすいですが、アイラインなどの過度なメイクには違和感を覚える女性も少なくありません。
男の化粧は、「自然な清潔感」を保つ範囲であれば好意的に受け止められています。

まとめ

男の化粧は賛否両論ありますが、川柳にすると「驚き」や「戸惑い」もユーモアに変わります。
hiroくんの句は素直さが魅力で、読み手に「そうだよな」と共感を呼びます。
模範句では世代間の対比を入れてみましたが、こうした視点を加えると川柳の幅が広がります。
川柳は正解がない遊びです。驚きも笑いも、すべて素材になります。
次回は「アスリートの爽やかさ」と「現代の流行」を対比させる句なども面白そうです。
ぜひコメント欄で皆さんの一句もお寄せください。

シルバー」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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hiroくんです。はじめまして。このブログは川柳を書いて楽しんでいます。その他に趣味の家庭菜園ブログや、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログもあります。ちょっと気になる事を書いているブログもあります。今まで一つのブログに雑多に入っていましたが4つのブログに分ける事にしました。その方が来ていただいている方にも良いのでは。と、思ったからです。どうぞ宜しくお願いします。

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