今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「茶タロウの嘔吐」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
夕食のちょっと前でしたが飼い猫の茶タロウが炬燵からは這い出してこちらを見ています。
何だろな。と、見つめていると「ウッ」という声とともに吐き出しました。何時もの事ですがなぜか私がいると顔を見ながら吐きます。
仕方なく掃除の道具を持ってきてお掃除開始。何時もの事ながら余り良い仕事では無いですね。
ちらっと炬燵の中を見て汚していないので一安心。
これが甘かった。
何時もは最低でも2、3回は続けて嘔吐しますので変だなと思いながらパソコンを見ていました。
食事の後片づけをしている時に何となく胸騒ぎ。
炬燵布団の端を念入りに持ち上げてみると、パラパラと何かが落ちてきました。
すっかり乾燥した茶タロウの餌です。
結構な量ですが、ここで思い切りはいたんだ。でも掃除しなくてはいけません。
完全に乾いているので楽は楽でしたが、布団にへばり付いているのには往生しましたね。
何故か私の顔を見ながら目をひっくり返して吐くのが習慣になった様です。
若しかして「助けて、お父ちゃん、気持ち悪い」とでも言っている様な気がしますが、食べ過ぎなんだよ。
そんな状態を思い出して詠んでみました。お食事中でしたらごめんなさい。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
「後のまつり 炬燵の中を 見逃した」――生活の一場面を切り取った臨場感がよく出ています。
「後のまつり」という上五が効いていて、掃除の大変さや後悔のニュアンスが伝わります。
ただ、句全体が「見逃した」という一点に寄っているので、茶タロウの存在感をもう少し前面に出すとさらに面白くなりそうです。
猫と人との関係性をユーモラスに描くと、読者も共感しやすくなりますね。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
茶タロウが「お父ちゃん助けて」とでも言うように顔を見ながら吐く姿を、ユーモラスに詠みました。
「顔見つめ」という上五で猫の視線を描き、真ん中で行為を具体的に示し、下五で名前を呼ぶことで親しみを込めています。
掃除の大変さよりも、猫と人との不思議なやり取りを前面に出した句です。
読者にとっても「あるある」と共感できる場面になるでしょう。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
その通りの情景を詠っていますね。正にその通りです。
一般的な知識:猫の嘔吐は何故おこるの
猫の嘔吐は、食べ過ぎや早食い、毛づくろいで飲み込んだ毛が原因になることが多いです。
胃が敏感な動物なので、少しの刺激でも吐いてしまうことがあります。
頻繁でなければ心配いりませんが、続く場合は体調不良のサインになることもあります。
まとめ
茶タロウの嘔吐という日常の一場面を川柳にすることで、暮らしのユーモラスな側面が浮かび上がりました。
「後のまつり」という句は掃除の大変さを、模範句は猫とのやり取りを描いています。
どちらも生活に根ざした川柳で、読者に共感や微笑みを届けるものです。
川柳は上手下手よりも「その瞬間をどう切り取るか」が大切です。
茶タロウの存在が句を通して生き生きと伝わってきました。
次回もまた、暮らしの一場面を川柳にして楽しんでみましょう。
「もぞこいペット達」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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