第48句:冬支度に 手こずる 不織布(でも、不織布は越冬する野菜にとっては強い味方です。)

2025年11月24日月曜日

庭の小さな畑

t f B! P L

今日の川柳の時間が始まります。

※当サイトでは、商品・サービスの紹介にアフィリエイト広告を利用しています。

さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

今回は「サヤエンドウの冬支度」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

冬支度に

手こずる

不織布

背景

良い感じに出来た

冬なのに高気圧のせいか陽が射せば暖かいですね。
逆に射さないと流石に少し寒いです。なので庭の畑のサヤエンドウはこのままで冬を乗り越えられるだろうか。そんな不安がよぎります。
実は一度防寒用に不織布で覆ったのですが、ある日の大風で飛んでいきそうな状態になりました。
これは拙いと思い強風の中外したのですが、これでは冬は越せない。と、思い続けていました。
以前も冬備えをしないで春を迎えると半分は姿を消していましたしね。何とかしないと可哀そう

サヤエンドウの芽が出た頃の記事ですが、宜しければお読みください。

それで、もう一度不織布をかけ直す事にしました。
今度は以前より低くしました。何故かというと切妻屋根みたいに支柱を組みましたので上の方がほぼ塞がる形でした。
風通しが悪いのは良くないですよね。別な意味でサヤエンドウの苗にストレスをかけてしまいます。
そこで3分の1位縮める事にしました。追加すべき横の支柱は補強の為に暇な時に付けておきましたので楽でした。

ところが風が強いですね。冬の特徴ですが、不織布は私の体に巻き付いたり、うっかりすると飛ばされそうになります。
押さえながら作業するのは大変。不織布を支柱に絡めて洗濯ばさみで要所を抑えるのですが、終わったはずのところが外れますね。
高さを揃えないと風にも弱くなるし、見栄えも悪い。誰が見てるわけでも無いのですが私は変な男ですね。
それでも二回ほどやり直した結果、まあまあの感じになりました。これで良いだろう。と、自分で納得して終了。

こんなもんで良いべ

以前はお隣の窓から覗いているギャラリーがいましたが、その方達は空の向こうに行ってしまいました。
今年は何時もフェンス越しに会話をしていた畑の外側のお宅のお母さんも・・・。いやあ、皆さん覗いて声をかけられた日が懐かしいです。
終わった後の片づけの時に「雪虫」を今年初めて見ました。まもなく師走ですが、これで強風に耐えられるとは思います。

[CM]

Copilotさんの評価と模範的な詠み方

寸評

今回の句「冬支度に/手こずる/不織布」は、作業のもどかしさが素直に表現されていて好感が持てます。
「不織布」という具体的な素材名を入れたことで、生活感が強く伝わり、読者も情景を思い浮かべやすいです。
ただ、全体が「手こずる」という一点に集約されているため、もう少し自然や季節感を添えると広がりが出ます。
冬の風や苗の健気さを絡めると、より詩情が増すでしょう。

Copilotさんの模範的川柳

風に舞う

布を押さえて

冬支度

この句の説明

「風に舞う」と始めることで、冬特有の強風を情景として描きました。
「布を押さえて」は作業の苦労を表しつつ、手の動きが見えるようにしています。
最後に「冬支度」とまとめることで、サヤエンドウを守ろうとする気持ちと季節の営みを重ねました。
生活感と自然の風景が一体となり、読者に共感を呼びやすい構成です。

Copilotさんが詠んだ句に私から一言

まず、風で飛ばされるんじゃないかと、不安が先でしたね。

一般的な知識:サヤエンドウの苗を不織布で覆うだけで暖かいかな

サヤエンドウの苗を不織布で覆うだけで、十分な防寒対策になります。
サヤエンドウは寒さに強い植物ですが、冬の冷たい風や霜に当たると株が傷んでしまいます。
不織布で覆う(べたがけやトンネル栽培)メリットは以下の3点です。
防風・防霜効果:冷たい寒風を遮り、葉が凍るのを防ぐ。
適度な保温性:内部に適度な水分と熱を保ち、生育を助ける。
光と水の透過:光や雨を通すため、被せたまま管理できるただし、冬を越させる最大のコツは「苗を大きくしすぎないこと」です。
本葉4〜5枚の小さな状態で冬を迎えると耐寒性が最も高くなります。
不織布の優しい保護があれば、厳しい冬も安心して乗り越えられます。

[CM]

まとめ

今回の句は、不織布を扱う苦労を素直に切り取った点が魅力でした。
生活の中の一場面を川柳にすることで、読者も「あるある」と共感できます。
模範句では風や布の動きを加え、季節感を強めてみました。
川柳は日常の小さな出来事を切り取ることで、自然と味わいが生まれます。
次回もぜひ、畑や季節の移ろいを題材にしてみてください。
暮らしと自然が交わる瞬間を詠むことが、hiroくんのブログの温かさにつながります。

「CM」

庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

ブログのご案内

自分の写真
hiroくんです。はじめまして。このブログは川柳を書いて楽しんでいます。その他に趣味の家庭菜園ブログや、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログもあります。ちょっと気になる事を書いているブログもあります。今まで一つのブログに雑多に入っていましたが4つのブログに分ける事にしました。その方が来ていただいている方にも良いのでは。と、思ったからです。どうぞ宜しくお願いします。

「このブログの説明」

「CM」

ブログ アーカイブ

QooQ