第50句:白菜は 支柱浮かばせ 頼もしい(中で次々と新しい葉が伸びてきて、ぎっしりと重たい白菜になっていく)

2025年11月27日木曜日

庭の小さな畑

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今日の川柳の時間が始まります。

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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

今回は「冬籠りの白菜」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

白菜は

支柱浮かばせ

頼もしい

背景

頭縛りをして、害虫除けの防虫ネットでトンネルをしている白菜があります。でも狭い庭の畑ですので4個しかありません。
その内の1個は美味しく頂きました。肥料不足なのかチョット小ぶりでしね。

我が家ではここ数年、奥さんの友人の農家の人から野菜を頂いています。
朝起きると玄関に置いてあったりとか、嬉しいものです。以前の菜園仲間のお一人からも、何かと頂き物が多いです。
その中には白菜もあります。今玄関に新聞紙にくるまって4個あり、私の自前の白菜はもう食べ終わりました。
お陰様で毎年恒例のキム作りに材料が揃っているようです。

庭の残った白菜は出番が無く放置状態ですが、目立った害虫被害もなく順調そのものです。
最近気が付いたのですが防虫ネットで覆ったトンネルが浮き上がっている感じがします。
近づいて良く見てみると間違いなく浮いていますね。成長し続けている白菜が持ち上げているのです。
防虫ネットで覆うのは文字通り害虫対策の為ですが、以前借りていた農家の畑では白菜に防虫ネットをかけたことがありません。
何回か割りばしで害虫を探して処分して終わりです。後は奥さんにお任せ。
キッチンから悲鳴を聞いた事が無いので恐らく害虫は入っていなかった。と、自分では思っています。
農家の畑では野菜よりも雑草の方が美味しいので虫は好んで雑草を食べるとか。

庭はそうはいきませんね。害虫が多いです。雑草を取らないといけませんからね。それで防虫ネットの登場です。
それが支柱毎持ち上げ始めたんですね。トンネルをもっと大きいものにしないとこれからは駄目かも。
嬉しい悲鳴ですが凄く頼もしいですね。そんな気持ちを詠んでみました。

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Copilotさんの評価と模範的な詠み方

寸評

hiroくんの句「白菜は 支柱浮かばせ 頼もしい」は、白菜の生命力を素直に表現していて、とても良いです。
特に「支柱浮かばせ」という表現がユニークで、読者に情景を鮮やかに思い浮かばせます
。頼もしさを結びに置いたことで、白菜への愛着と感動が伝わります。

改善点を挙げるなら、季語や季節感をもう少し強調すると「冬籠り」というテーマがより際立ちます。例えば「雪」「霜」「冬囲い」などを入れると、情景がさらに広がります。

模範的川柳

冬籠り

白き葉重ね

力あり

この句の説明

「冬籠り」で季節を冒頭に示し、白菜が寒さに耐えながら葉を重ねていく姿を「白き葉重ね」と表現しました。
最後の「力あり」で、支柱を持ち上げるほどの生命力を端的に伝えています。hiroくんの句の良さを活かしつつ、季語を加えて冬の情景を強調しました。

家庭菜園の白菜が、ただの野菜ではなく「冬を生き抜く力強い存在」として描かれることで、読者も自然の力を感じられると思います。

Copilotさんが詠んだ句に私から一言

新しい葉が隙間を通って上の方に伸びていくんでしょうか。神秘的ですね。

一般的な知識:新しい白菜の葉は、どうやって隙間に入って行くのかな

白菜の新しい葉は、内側から外側を押し広げるようにして、隙間に割って入っていきます。
白菜の生長点は、株のいちばん中心(底の部分)にあります。
ここで次々と新しい小さな葉が作られ、先に大きく育った外側の葉を内側からぐいぐいと押し退けながら、上へ向かって伸びていきます。
最初は平らな葉ですが、内側から次々と新しい葉が生まれて密度が高くなると、逃げ場がなくなります。
さらに外側の葉が壁の役割を果たすため、内側の葉は立ち上がり、お互いに重なり合うようにして丸まっていきます。
このように、外側の先輩の葉が作った限られたスペースの中に、後から生まれた新しい葉が内側から力強く割り込んでいくことで、あのギッシリ詰まった白菜が完成します。

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まとめ

今回は「夢見るサヤエンドウ」をテーマに、冬の寒さに耐えながら春を夢見るサヤエンドウの姿を川柳にしました。
家庭菜園の実体験とメルヘンの世界が重なり、読んでいて心が温かくなる内容になったと思います。

植物の成長には、目に見えない“ひそかな時間”があります。
その静かな営みを想像すると、畑を見る目が少し優しくなる気がします。

皆様も、もし「私ならこう詠む」という一句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。
一緒に季節の移ろいを楽しみながら、川柳の世界を広げていけたら嬉しいです。

(検索向け説明:冬越し中のサヤエンドウをテーマにした川柳と背景解説。家庭菜園の成長記録をメルヘン調で紹介しています。)

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庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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hiroくんです。はじめまして。このブログは川柳を書いて楽しんでいます。その他に趣味の家庭菜園ブログや、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログもあります。ちょっと気になる事を書いているブログもあります。今まで一つのブログに雑多に入っていましたが4つのブログに分ける事にしました。その方が来ていただいている方にも良いのでは。と、思ったからです。どうぞ宜しくお願いします。

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