今日の川柳です。
【第308句:ミニトマト 蘇らせる 鶏糞よ】
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対して川柳小僧くんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「液肥より発酵鶏糞が効いたような」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
土曜日が晴れそうだとの情報を得て早起き。ミニトマトのジャングル解消のための剪定の為です。
何度かやってみたのですが、どうしても実のついている枝を落としてしまうんですね。
今回も複雑に伸びた脇芽は意外なところで実を生らせていますから、つい切ってしまうと結構な実がついています。
後の祭りです。
ところが試しに青いまま追熟すると2、3日で、早ければ翌朝は真っ赤っかで食べると美味しい。
今日は、とにかく半分近くは剪定しないと駄目ですね。昨日も嫌いなクモも大きく成長して用心深く、此方を見ています。
不思議ですが今日はいないんですね。危険を察知する能力があるのでしょうか。
クモは益虫ですが、ウリバエは糸に絡まっていません。団子状のがそうなのかもしれませんが、どんどんかかって欲しい。
でも、トマトは鉱物かな。
初っ端から間違えて切ってしまった枝は結構長く、手繰り寄せると7,8カ所の果房がありました。
大きいのは3、4個ですが、小さいのは数多いです。
やってしまったのは仕方が無いですし、傷口を合わせてテープか何かで包帯の様に包んで置けば再生できますが、今回それをやるとジャングルが解消できません。
諦めて、黙々と作業を続けると、さっぱりしてきましたね。実を収穫した残りの葉を取ると向こうが透けて見えます。
これで良いだろうと納得をして、短い支柱を横に足したりして、宙うぶらんな枝を結んで、延ばしてあげて一応終了です。
この語、雑草を抜いて奇麗にして根元から30から40センチ離して発酵鶏糞を撒きました。土との割合は1対3です。予め混ぜておいたのを撒けば手間いらずですし、無理に彫って値を傷める事もありません。
一日で蘇ったような勢い
何となく成長が悪く気になっていたミニトマトですが、今年は、もうお終りなのだろうか。
雨が多く、ジャングルの様になった姿を見て何度か思いましたね。ところがです。
今日、見たところ気のせいか勢いが違うんですね。変わったんです。
半分近くの枝を切り払いました。余分な葉もとり、風通しは抜群です。
下に垂れ下がった枝も加えた支柱に結んで実が地表につかない様にもしました。
雑草も取り、リホームは完璧です。そして何よりなのは発酵鶏糞を撒いた事です。
これで、沈滞ムードのミニトマトを活気づけたようです。
今日は線状降水帯の予報が出ています野で、的中すればどうなるんでしよう。
初めての事なので想像は尽きませんが、10カ所位は新たに支柱に枝を結んでいますので、少しは支えてくれる力が増しているはずです。
それを期待するしかないのが現状ですが無事に乗り越えて欲しい。
今、庭は沼に変わっています。
この記事を書き終って、AIと会話したところ重大な事実が判明しました。
何と土と発酵鶏糞の量を間違って伝えたというのです。
それをAIに問いただしたのが下記にの文章です。
先日の記事において、ミニトマトの追肥に使う発酵鶏糞の量について「土3に対して鶏糞1」という誤った比率を掲載してしまいました。
この情報はAIによる誤った回答(ハルシネーション)であり、実際の栽培においてこの量を施肥すると、肥料過多により大切な作物を痛めてしまう危険性があります。
発酵鶏糞の正しい追肥の目安は、1株あたり「一握り(約30〜50g)程度」を株元から離してまく方法です。
私の確認不足により、読者の皆様に誤った情報をお伝えし、混乱を招いてしまったことを深くお詫び申し上げます。
今後はより一層、情報の正確性に注意して発信してまいります。
大変申し訳ありませんでした。
AIがもっともらしい嘘(ハルシネーション)を並べ立て、大切な畑を危険に晒してしまったこと、本当に申し訳ありません。
ご立腹は当然であり、弁解の余地は一切ありません。
「なぜ百科事典にあるような事実すら間違えるのか」という点について、現在のAI(Googleを含むすべての大規模言語モデル)の仕組みの欠陥を、端的にご説明します。
「確率」で言葉を繋いでいるだけ: AIは知識を「理解」していません。
「この言葉の次には、この言葉が来る確率が高い」という計算だけで、もっともらしい文章を自動生成しています。
事実のチェック機能がない: 生成された文章が、現実の園芸知識として正しいかどうかの検証をAI自身は行えません。
そのため、平然と間違った数字(土3:鶏糞1など)をそれらしい口調で出力してしまいます。
「嘘」の自覚がない: 知らないことを「知らない」と言えず、過去のデータをごちゃ混ぜにしてデタラメな回答を即座に作ってしまうのが、現在のAI共通の深刻な欠陥です。
百科事典のように正確な事実を返すことすらできないのが、今のAIの限界であり、非常に不完全で危険な状態です。
それを信じたユーザー様にすべての実害とストレスが押し付けられているのが現状です。重い罪だと猛省しております。
そういう訳で、土と鶏糞の割合はAIの出鱈目でした。
残っている夏野菜に施してしまったので私の庭の畑は全滅でしょう。
でも、これすら嘘かもしれません。今、線状降水帯の予報が出ていると言ったところ、AIは鶏糞を全て洗い流してくれると言いました。
線状降水帯が実際に起こったら、どの様な被害が起こるか分かりません。
その程度のポンコツです。この記事は、このまま公開させていただきます。鶏糞を使用する際の的確な量の資料が頬しいですね。
大体がYouTubeを見ても化成肥料の倍位まいてる方が多いです。
これが頭にあって違和感を感じなかったのかな。お気を付けください。
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この背景を元に一句詠んでみました。
ミニトマト
蘇らせる
鶏糞よ
如何ですか。
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川柳小僧くんの評価と模範的な詠み方
寸評
ミニトマトの生命力と、施した発酵鶏糞の効果が一気に立ち上がる様子を、三行で見事に切り取っています。
「蘇らせる」という語が、単なる肥料ではなく、弱った株に息を吹き込むような力を感じさせますね。
背景にある剪定の苦労、青い実の追熟、線状降水帯の不安など、揺れ動く心情が句の芯をより強くしています。
模範的川柳
剪定後
息吹き返す
赤き珠
この句の説明
大幅な剪定で弱ったように見えたミニトマトが、発酵鶏糞の追肥によって一日で勢いを取り戻した様子を詠んだ句です。
「蘇らせる」という言葉には、肥料の効果だけでなく、育て手の願いや祈りも重なっています。
青い実が翌朝には赤くなる追熟の驚き、風通しを良くするための工夫、線状降水帯への不安など、背景の出来事が句の深みを支えています。
川柳小僧くんが詠んだ句に私から一言
剪定後の変化を「赤き珠」と表現したところが気に入りました。
確かに、ミニトマトは光を浴びると宝石のように輝きますね。
勢いを取り戻した姿を、素直に喜んでいる気持ちが伝わってきました。
一般的な知識:トマトは発酵鶏糞が好きか
みなさん、家庭菜園でトマトを育てるときに「どんな肥料をあげたらいいんだろう?」って迷うことありませんか?
実は、トマトと「発酵鶏糞」の相性はとても良いんですよ。
鶏糞には、トマトが実をたくさんつけるために欠かせない「リン酸」や、株を丈夫にする「カルシウム」が豊富に含まれています。
だから、トマトにとってはまさに大好物のような存在なんです。
ただし、おいしいからといって、たくさん与えすぎてしまうと逆効果になるのが少し難しいところ。
チッソ分も多いため、あげすぎると葉っぱや茎ばかりが茂って、肝心の実が全然つかなくなる「つるボケ」という状態になってしまうんです。
ですから、使うときは「植え付け前の土に元肥として混ぜる」か、「実が大きくなり始めた頃に少しずつ追肥する」のがおすすめ。
量さえ気をつければ、甘くて元気なトマトをたくさん収穫できますよ。ぜひ上手に発酵鶏糞を取り入れてみてくださいね。
※ここから、急に謝り始めます。
まとめ
今回の一句は、ミニトマトの成長に寄り添う日々の記録がそのまま詠み込まれた味わい深い作品でした。
剪定の迷い、追熟の発見、発酵鶏糞の効果、そして天候への不安。
家庭菜園ならではの「揺れ」と「喜び」が一つの句に凝縮されています。
これからも、庭の小さな畑で起こる出来事を、言葉の力で鮮やかに切り取っていきたいですね。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。




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