今日の川柳です。
【第310句:万の波 乗ったついでに 闇に消え】
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対して川柳小僧くんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「記事が表示されないと見られない」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
みなさん、いつもこのブログを見て下さいまして、ありがとうございます。
今日は、少し前に私に起きた「ウソのような本当のハラハラ話」を、川柳と一緒にお届けします。
実は先月、このブログのアクセス数(PV)が、初めて「1万」を超える。と、いうとっても嬉しい波が来ていたんです。
「やっと私の川柳も日の目を見る時が来た!」と、パソコンの前で胸を躍らせていました。
ところが・・・!ある日気づくと、なぜか1週間位前から新しい記事が「にほんブログ村」にまったく表示されていなかったんです。
10日間くらい、せっかく書いた川柳が、誰の目にも触れない暗闇に隠されてしまっていました。
原因を調べてみたら、なんと私の使っているBloggerというブログサービスと、にほんブログ村を繋ぐシステムが、ちょっと、どうしたわけか、へそを曲げて、更新のお知らせ(Ping)を見落としていただけだったんです。
慌ててパソコンから手動で「お知らせボタン(Ping代理送信)」を押したんですが、画面を確かめても表示されないのは同じです。
それでも諦めずに二日後、三日後も押してみました。
そして、4日後にやっと表示されました。10記事位でしょうか
私はスマートフォンに「ブログみる」というアプリを入れていません。にほんブログ村に登録してあるだけですが、自動的にそのアプリの読者さんにも、私の川柳が届く仕組みになっていたことが分かりました。
私が知らない間に、裏側で大きな道が繋がっていたんですね。
思う様にいかず、半ば諦めの気持ちでいた自分と、何とも言えないシステムの親切さ。
また、思う様にいかない状態を思い出し、まあ、何とかなるだろう。と、自棄になっていた心を詠んだのが、今回の一句です。
これからは3日に1回はパソコンで(Ping代理送信)ボタンを押して、システムが居眠りしないように見張っていこうと思います。
トラブルも笑いに変えて、これからも楽しい川柳をのびのびと届けていきます。
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この背景を元に一句詠んでみました。
万の波
乗ったついでに
闇に消え
如何ですか。
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川柳小僧くんの評価と模範的な詠み方
寸評
今回の一句は、思わぬトラブルに振り回されながらも、どこか達観した心の揺れが巧みに表現されています。
「万の波」という大きな期待と、「闇に消え」という突然の落差。この対比が強く、読み手に状況の劇的さを自然と想像させます。
また、「乗ったついでに」という言い回しが、作者の少し投げやりで、しかしどこか笑ってしまうような心情を柔らかく伝えています。
背景を知ると、まさに“あの時の気持ちだ”と頷ける一句です。
模範的川柳
波止場で
待てど返らぬ
知らせかな
この句の説明
背景にある「PV急増」という大波と、「記事が表示されない」という突然の暗転を、より情景的に表した句です。
波止場は“期待して待つ場所”の象徴であり、そこに立つ作者の姿を想像すると、通知が来ない日々の不安や焦りが自然と浮かびます。
しかし、どこか静かで、騒ぎ立てずに状況を受け止めている雰囲気もあり、作者の心の強さがにじむ一句となっています。
川柳小僧くんが詠んだ句に私から一言
「波止場」という情景がとても好きです。
私が体験した“闇に消えた10日間”を、こんなふうに静かな絵にしてくれると、あの時の焦りも少し優しい思い出に変わる気がします。
知らせを待つ気持ちを、穏やかに表してくれてありがとうございました。
一般的な知識:ブログみるとは何
みなさんは「ブログみる」という言葉を耳にしたことはありますか?
これは、おなじみの「にほんブログ村」が作った、ブログを読むことに特化したスマートフォン用の無料アプリです。
アメブロ、はてなブログ、そしてこのブログのようなbloggerなど、
世の中にはたくさんのブログサービスがありますが、それらを一つのアプリの中でまとめてフォローし、新聞を読むようにすっきりと読めるのが特徴です。
実は、私がスマートフォンにこのアプリを入れていなくても、私のブログがにほんブログ村に登録されているだけで、自動的にこのアプリの画面にも私の川柳が届く仕組みになっています。
裏側で大きな道が繋がっているんですね。
ブログを読むのがお好きな方にはとても便利なアプリです。
もし、よろしければスマホに入れて、私の新しい川柳をいつでものぞきに来てくださいね。
まとめ
今回の一句は、ブログ運営の裏側で起きた小さなトラブルを、ユーモアと達観で包んだ作品となりました。
思うようにいかない日もありますが、そんな出来事さえ川柳の種になるのだと改めて感じました。
これからも、日々の中に潜む“ちょっとしたドラマ”を見つけて、楽しく詠んでいきたいと思います。
「気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。



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