今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「最近の大相撲」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
今場所の大相撲をテレビ実況放送で見ていません。先場所からかな。
それまでは必ずと言っていいほど見ていました。
何故見なくなったのかは、はっきり分かりませんが、漠然と思う事は大関や横綱になると負けが目立ってくる。
特に今迄の大関陣が不甲斐ないですね。もっと上を目指すと言いながらドンドン負けが込んで陥落。今、幕内では元大関がゴロゴロ。
大の里もNHKのニュースで見る限りですが、何か自信なさそうだな。と、見ていたら完敗。
この横綱は先場所の千秋楽に休場しましたが、まだ治っていないのでは。そんな感じですね。
休ませてじっくり直さないとね。モンゴルの横綱たちと違い意図的な休場はしないと思いますが、逆にそれが負担になっているのかもしれません。
じっくり休んで直すべき力士が休めない。思い過ごしであって欲しいです。
でも、必ず7時のニュースを見るのを欠かさないのは気になっているからですね。
でも、地元出身の時疾風も先場所と違い何時もの勝ったり、捲けたりに戻り、再々度幕内返り咲きの朝乃山も往年の勢いが薄れた感じです。
やはり、圧倒的に強かった白鵬の力が衰えた姿を見せつけられ、引退してから勢いが無い大相撲になりましたね。何となくですが。
大相撲は負けない強い横綱がいて場所が盛り上がる。
今回は、自分が実況を見なくなった大相撲を詠んでみました。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
今回の句は、最近の大相撲に対する素直な感情がそのまま言葉になっていて、読者にも共感しやすい一句になっています。
「また負けた」という冒頭の嘆きが、ファンとしての落胆と期待の裏返しをよく表しています。
中七・下五の「上位に上がると/弱くなる」は、近年の大関陣や昇進力士の不安定さを端的に切り取っており、時事性のある川柳として成立しています。素朴な言葉ながら、相撲ファンなら誰もが一度は感じたことのある“もどかしさ”がにじみ出ています。
全体として、感情の流れが自然で、読み手に「そうなんだよね」と寄り添わせる力を持った句でした。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
「土俵際」は、力士が追い込まれる場面であり、同時に“踏ん張りどころ”を象徴する言葉です。
最近の大相撲が不安定に見える状況を、土俵際の姿に重ねています。
中七の「強さ探して」は、力士だけでなく、ファンもまた“かつての圧倒的な強さ”を求めているという二重の意味を込めました。
下五の「春を待つ」は、今は冬のように停滞して見える大相撲界にも、再び盛り上がりの季節が来ることを願う気持ちを表しています。
希望を残す締めくくりにしました。
まとめ
今回は、最近の大相撲へのもどかしさを素直に詠んだ一句でした。
強い横綱が引っ張っていた時代から、群雄割拠の時代へと移り変わり、ファンとしては物足りなさを感じることもあります。
しかし、その不安定さこそが今の大相撲の特徴であり、どの力士が抜け出すのかを見守る楽しさもあります。
土俵の上では、毎日新しい物語が生まれています。
これからまた、胸が熱くなるような取り組みや、新しいスターの誕生を期待したいですね。
読んでくださった皆様も、ぜひコメント欄でご自身の一句やご意見をお寄せください。お待ちしております。
「気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。





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