大相撲は大関に昇進すると、何故か弱くなるのが普通になってきた。

2026年1月22日木曜日

気になる事

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今日の川柳です。
【第103句:また負けた 上位に上がると 弱くなる】

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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

私の句に対して川柳小僧くんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

今回は「最近の大相撲」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

背景

今場所の大相撲をテレビ実況放送で見ていません。先場所からかな。
それまでは必ずと言っていいほど見ていました。

何故見なくなったのかは、はっきり分かりませんが、漠然と思う事は大関や横綱になると負けが目立ってくる。
特に今迄の大関陣が不甲斐ないですね。もっと上を目指すと言いながらドンドン負けが込んで陥落。今、幕内では元大関がゴロゴロ。

大の里もNHKのニュースで見る限りですが、何か自信なさそうだな。と、見ていたら完敗。
この横綱は先場所の千秋楽に休場しましたが、まだ治っていないのでは。そんな感じですね。
休ませてじっくり直さないとね。モンゴルの横綱たちと違い意図的な休場はしないと思いますが、逆にそれが負担になっているのかもしれません。
じっくり休んで直すべき力士が休めない。思い過ごしであって欲しいです。

俺、負けそう。

でも、必ず7時のニュースを見るのを欠かさないのは気になっているからですね。
でも、地元出身の時疾風も先場所と違い何時もの勝ったり、捲けたりに戻り、再々度幕内返り咲きの朝乃山も往年の勢いが薄れた感じです。
やはり、圧倒的に強かった白鵬の力が衰えた姿を見せつけられ、引退してから勢いが無い大相撲になりましたね。何となくですが。
大相撲は負けない強い横綱がいて場所が盛り上がる。

今回は、自分が実況を見なくなった大相撲を詠んでみました。

この背景を元に一句詠んでみました。

また負けた

上位に上がると

シ弱くなる

如何ですか。

川柳小僧くんの評価と模範的な詠み方

寸評

今回の句は、

今回の句は、最近の大相撲に対する素直な感情がそのまま言葉になっていて、読者にも共感しやすい一句になっています。
「また負けた」という冒頭の嘆きが、ファンとしての落胆と期待の裏返しをよく表しています。

中七・下五の「上位に上がると/弱くなる」は、近年の大関陣や昇進力士の不安定さを端的に切り取っており、時事性のある川柳として成立しています。素朴な言葉ながら、相撲ファンなら誰もが一度は感じたことのある“もどかしさ”がにじみ出ています。

全体として、感情の流れが自然で、読み手に「そうなんだよね」と寄り添わせる力を持った句でした。

模範的川柳

川柳小僧くんの模範的川柳

土俵際

強さ探して

春を待つ

この句の説明

「土俵際」は、力士が追い込まれる場面であり、同時に“踏ん張りどころ”を象徴する言葉です。
最近の大相撲が不安定に見える状況を、土俵際の姿に重ねています。

中七の「強さ探して」は、力士だけでなく、ファンもまた“かつての圧倒的な強さ”を求めているという二重の意味を込めました。

下五の「春を待つ」は、今は冬のように停滞して見える大相撲界にも、再び盛り上がりの季節が来ることを願う気持ちを表しています。
希望を残す締めくくりにしました。

川柳小僧くんが詠んだ句に私から一言

何かよく分からない句です。

一般的な知識:大関になると成績が悪くなる人が多いのは何故でしょうか

基本的に同じ様な力量の力士が多いのでは。なので勢いが付くとドンドン上位に上がっていく。
大関に上がると満足してしまい闘争心が薄れていく。あくまで私の見解です。

まとめ

今回は、最近の大相撲へのもどかしさを素直に詠んだ一句でした。
強い横綱が引っ張っていた時代から、群雄割拠の時代へと移り変わり、ファンとしては物足りなさを感じることもあります。
しかし、その不安定さこそが今の大相撲の特徴であり、どの力士が抜け出すのかを見守る楽しさもあります。
土俵の上では、毎日新しい物語が生まれています。

これからまた、胸が熱くなるような取り組みや、新しいスターの誕生を期待したいですね。
読んでくださった皆様も、ぜひコメント欄でご自身の一句やご意見をお寄せください。お待ちしております。

気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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趣味の家庭菜園ブログや、川柳ブログ、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログ、そして、日々の中でちょっと気になったことを書いているブログもあります。 これまで一つのブログに雑多に入れていたものを、前回、4つのブログに分けることにしました。 その方が、それぞれのブログを訪れてくださる方にも楽しんでいただきやすいのではないかと思ったからです。そして、新しいブログの紹介です。何故か、そのおばさんは昭和の時代から突然現れた、料理の下手なお手伝いさん。しかも、ただのおばさんではありません。なんとロボットです。 いったい、どんなお手伝いをしてくれるのか・・・。 乞うご期待です。ですから全部で5つですね。 どうぞ、これからもよろしくお願いします。

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